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「どうする家康」はコメディ?脚本家や監督!ふざけてるわけじゃないタイトルロゴの意味と仕掛け!

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「どうする家康」はそのタイトルからするとコメディのように感じられますよね。

また今までの歴代の威厳ある大河ドラマとは違ったポップなタイトルロゴ。

いったいどんな大河ドラマなのか?がとても気になります。

そんなドラマ「どうする家康」の内容は脚本家や監督が決めているはずです。

ドラマlove子
「どうする家康」はコメディなのか?脚本家や監督は誰なのか?またタイトルロゴの意味についても探っていきます。

「どうする家康」の内容はコメディなの?

次の大河ドラマとして「どうする家康」が発表されると、その例年とは異なるタイトルから「コメディなの?」という声がたくさん上がりました。

内容はまだ発表されていませんが、そのタイトルの雰囲気からするとコメディのある内容になることが想像されます

そしてあくまでも予想にはなりますが、「歴史にしっかり乗っ取って忠実に再現する。」というよりは「コメディ要素も加えつつある程度歴史と一致する。」という形になるのでは無いでしょうか。

というのも、登場人物に忍者が出てきたり、キャストを見るとバラエティやコメディ作品でよく見かける俳優、女優の皆さんがいるという点からも、どちらかと言うとコメディを交えた大河ドラマになると感じられるからです。

大河ドラマの放送開始が近づけば、どんなドラマになるのか?がだんだんわかってくるはず!

ドラマlove子
新しい情報を楽しみに待ちましょう♪

「どうする家康」の脚本監督

「どうする家康」の脚本や監督は誰なのかがその内容に大きく関わってきますよね。

いったい誰なのでしょうか?

脚本監督は三谷幸喜?

脚本を手掛けるのは三谷幸喜さんではなく「古沢良太さん」49歳です。

「どうする家康」には監督という立場の人はいません。

なので脚本家である古沢良太さんが演出家陣やプロデューサー2人と相談しながらドラマを進めていくことになりますね!

Twitterの公式では「想像の斜め上をゆくとても愉快なもの」というコメントも!

いったいどんなドラマになるのか?!気になります。

古沢良太さんは

  • 第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞を受賞
  • 日本アカデミー賞第29回最優秀脚本賞
  • 第35回優秀脚本賞
  • 日本民間連盟放送賞や第24回橋田賞

など数多くの賞を受賞されている方です。

脚本家や監督の過去の作品

古沢さんは過去に

  • 「オールウェイズ 三丁目の夕日」
  • 「探偵はBARにいる」
  • 「コンフィデンスマンJP」
  • 「リーガルハイ」
  • 「相棒」

などのシリーズ作品を数多く手がけています。

また「バベルの塔」の第11話がテレビドラマ番組部門優秀賞を獲得するなど民間放送や映画で古沢良太さんの作品を名前も知らない人は居ないと言っても過言では無い程、実力のある脚本家の方です。

ふざけてるわけじゃない!「どうする家康」のタイトルロゴ

室町時代後期から江戸時代にかけての日本の歴史上では「徳川家康」がなくてはならない存在です。

その徳川家康自身が当時どのように考え、どのように行動をし、その結果がどう繋がったのか

困難な選択を迫られ何度も絶体絶命のピンチの時に「どうする家康」という番組を見ている視聴者の気持ちや当時の家臣の気持ちをこのタイトルで表しているようです。

意味

そしてタイトルロゴは「どうする家康」を丸くデザインしたポップなもの

 

これは過去の大河ドラマで見られる書道の文字で書かれた荘厳なデザインではないため、一見ふざけているようにも見えますがそうではありません。

丸いタイトルロゴには「コロコロと転がるような一本道ではない波乱万丈な家康の生きざま」を表していたんです!

ドラマlove子
内容が少しコメディになるとしても、歴史に準じた内容になると思うのでそれがどんな化学反応を起こすのか、本当に楽しみです♪

丸いロゴの面白いしかけ

実はこの丸いポップなロゴには面白い仕掛けもあったんです!

 

このロゴをスマホのWEBカメラで読み取ると…

なんと特別コンテンツが画面に映し出されるんです!

「どうする家康」の丸いロゴなら、ポスターやWEBページなどどこからでも読み取れるとのこと。

スマホによっては少し読み取りにくい場合もあるようですが、印刷して読み取るなど工夫すると上手くいくようです!

試してみてくださいね♪

まとめ

「どうする家康」はそのタイトルからするとコメディのように感じられます。そしてそのように思っている人も多くいました。

ですが、やはり大河ドラマなのでギャグいっぱいの笑えるコメディというよりは、まじめな歴史の物語の中でクスリと笑えるところのあるようなドラマになるのではないかと予想されます。

そんな「どうする家康」の脚本家は三谷幸喜さんではなく古沢良太さん49歳です。

古沢良太さんは「コンフィデンスマンJP」や「リーガルハイ」などの作品を手がけてきた人なので、きっと笑えるポイントも随所に入ってくるはずですよね。

いったいどんな大河ドラマになるのか?楽しみです!!

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