ドラマ「DREAM STAGE」を見ていると、つい気になってしまうのが練習スタジオや事務所、メンバーが共同生活している家のロケ地です。
「このスタジオ、実在する場所なの?」
「事務所の外観、どこかで見たことある気がする…」
そんなふうに、物語に引き込まれるほど舞台となる場所のリアルさが印象に残ります。
本作は日本と韓国をまたぐスケールの大きなドラマということもあり、ロケ地選びにもかなりこだわりが感じられる作品!
こちらでは、現時点で判明している情報をもとに、練習スタジオ・事務所・共同生活する家などのロケ地をわかりやすく整理しました。
聖地巡礼を考えている人はもちろん、ドラマの裏側をもっと楽しみたい人にもぴったりの内容になっています。
ドラマ「DREAM STAGE」のロケ地はどこ?
ドラマ「DREAM STAGE」のロケ地は、現時点で判明している情報を見る限り、韓国と日本の両方を舞台にしたかなり大規模な撮影が行われています。
《第1話あらすじ🔖》
— 『DREAM STAGE』✰TBS系26年1月期金曜ドラマ《公式》 (@dreamstage_tbs) January 16, 2026
吾妻の厳しい評価に憤るメンバーたち。
しかし、メンバーの一人・キムゴンは
必死のトレーニングを始める。
「俺は一日も早くデビューしたい。俺バカだから、夢みたいにバカでかい夢を見たいです!」
その言葉に、突き動かされるように動き出すメンバーたち。… pic.twitter.com/kgyIfnSLJ2
まず、確定情報として大きく報じられているのが韓国ロケです。
韓国でのロケ地情報
特に仁川国際空港では、中村倫也さんをはじめとする主要キャストが参加する大規模な撮影が行われました
このシーンでは、約200人規模のエキストラが動員されたこともニュースとして伝えられています。
空港というスケール感のある場所での撮影は、物語の序盤や大きな転換点を想像させます。
ドラマ全体の世界観を象徴するシーン!
ソウル市内・南山タワー周辺の撮影
さらに、ソウル市街地や南山タワー(Nソウルタワー)周辺でも撮影が行われたことが、キャストのコメントから明らかになっています。
バスで南山タワー付近を巡りながら撮影したというエピソードも語られています。
有名な観光スポットだけでなく、市街地の路地や市場、カフェなど、生活感のあるソウルが映像に収められている可能性も高そうです。
日本国内のロケ地① 渋谷
一方、日本国内のロケ地として注目されているのが、渋谷の「青の洞窟 SHIBUYA」です。
渋谷公園通りから代々木公園のケヤキ並木にかけて広がるこのエリアは、ドラマ関連イベントやパフォーマンスの会場として使用されています。
物語の中で音楽や夢を象徴する重要なシーンが描かれる可能性も高そう。
日本国内のロケ地② 新潟・足利
さらに、新潟県長岡市のあさひ山展望公園もロケ地として判明しています。
こちらは、ボーイズグループ「NAZE」のトレーラー撮影が行われた場所として、地元発信の情報で確認されています。
地方ロケならではの開放感のある風景が、物語や音楽シーンにどう活かされているのか注目です。
このほか、足利市では第1話の撮影が行われたことも、市の案内によって明らかになっています。
韓国ロケに加えて仁川国際空港で200人規模のエキストラを使うって、今どきの連ドラとしてはかなり攻めているなと感じました。
日韓をまたぐ設定も含めて、最初からスケール感をしっかり出しにいっているのが伝わってきます。
ドラマ「DREAM STAGE」の撮影目撃情報を調査!
「DREAM STAGE」の撮影目撃情報について調べてみると、意外にも一般のSNSで拡散されている「偶然見かけた」系の投稿は、現時点ではそれほど多くありません。
仁川国際空港やソウル市街地での大規模ロケについては、公式発表やニュースとしてしっかり伝えられています。
ただし、これらはエキストラ募集や報道ベースの情報が中心。
一般の人が細かく書いたリアルな目撃談とは少し性質が異なるのでご注意ください。
日本国内での撮影目撃情報の状況
日本国内でも、渋谷周辺や古河市、足利市などで、市内で撮影が行われたという自治体やメディアからの告知は確認できます。
ですが、「何月何日に誰を見た」や「どのシーンを撮っていた」といったレベルまで具体的に書かれたSNS投稿は、まだ断片的。
これは、撮影現場の情報管理がしっかりしていることや、目撃しても詳細を書かない人が多いことが理由として考えられます。
エキストラ参加情報から見える撮影の規模
一方で、撮影目撃情報とあわせて注目されているのが、エキストラ募集や参加情報です。
2025年12月ごろには、1月期金曜ドラマ「DREAM STAGE」としてエキストラ募集が行われました。
空港シーンやライブ会場シーンの観客役として参加した人がいたこともわかっています。
これらの情報は、募集要項や終了告知として残っており、大規模な撮影が行われていた事実をしっかり裏付けています。
ただし、参加者一人ひとりが、「この日にこの場所で中村倫也さんを間近で見た」といった具体的な体験談を積極的に公開しているケースは、今のところ多くありません。
ドラマ放送前ということもあり、ネタバレを避けて控えている人が多いのかも。
ドラマ「DREAM STAGE」のエキストラ情報はある?
ドラマ「DREAM STAGE」のエキストラ情報については、比較的具体的な内容が公開されています。
特に注目されたのが、「公開収録&制作発表」の観客役としての一般募集です。
作品は、TBS金曜22時ドラマ「DREAM STAGE」として告知されていました。
撮影日は2026年1月14日(水)と案内されています。
会場は東京都江東区内のライブ会場で、詳しい場所は当選者のみに通知される形式でした。
募集された役柄は、ライブ会場の観客役です。
公開収録と制作発表を兼ねた撮影に参加する内容となっていました。
対象は18歳以上で、長時間スタンディングでも元気に盛り上がれる人とされています。
本物のライブ感を作り出すためのエキストラ募集だったことが伝わってきます。
参加形態はボランティアエキストラで、交通費や宿泊費は自己負担という、ドラマでは一般的な条件でした。
当日のスケジュールも、かなり細かく設定されていました。
受付時間は午前と昼の2パターンが用意されています。
撮影時間は、短い場合は午前中で終了し、長い場合は最大で22時頃までとされています。
途中でお弁当が支給される案内もあり、長時間撮影が前提となっていました。
撮影内容には、観客が集まるシーンや制作発表会見、本格的なライブシーンが含まれています。
さらに、第1話の先行試写も予定されていた点は、参加者にとってかなり貴重な体験だったと言えそうです。
応募は、専用フォームからの事前応募制。
締切は2026年1月9日(金)正午までと告知されていました。
当選者には、抽選のうえメールでのみ連絡されます。
番組の公式SNSでも「公開収録エキストラ&制作発表観客 大募集」として告知されていたため、多くの人の目に触れた情報だったと考えられます。
なお、この公開収録エキストラ募集はすでに締切済みです。
ただし、今後も追加のエキストラ募集が行われる可能性はあります。
参加を狙っている人は、番組公式サイトや公式SNSをこまめにチェックするのがおすすめです
あわせて、東京エキストラNOTESなどのエキストラ情報サイトを確認するのも有効です。
ドラマの進行状況によっては、新たなシーン用の募集が出ることもあるため、最新情報のチェックが重要になります!
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まとめ
ドラマ「DREAM STAGE」は、韓国と日本を舞台にしたスケールの大きなロケが特徴で、仁川国際空港やソウル市街地、渋谷、新潟、足利市など、多彩な場所で撮影が行われています。
現時点では一般の具体的な撮影目撃情報はまだ少なめですが、放送開始後にはSNSを中心に情報が増えていく可能性が高そうです。
また、公開収録を兼ねた大規模なエキストラ募集が行われたことからも、この作品にかける力の入れ具合が伝わってきます。
今後の放送とともに、ロケ地や裏話がさらに明らかになっていくのを楽しみにしたいですね。
