ドラマ「PJ ~航空救難団~」の迫力ある訓練シーンやリアルな基地の風景を見て、「これってどこで撮影してるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
航空自衛隊の精鋭部隊「航空救難団(PJ)」を描く本作では、臨場感たっぷりの映像が魅力のひとつ。
実際の自衛隊基地で撮影が行われているのか、それとも別のロケ地が使われているのか、気になる撮影場所を詳しくチェックしていきましょう!
ドラマPJの基地シーンのロケ地はどこ?
「PJ ~航空救難団~」の航空自衛隊の全面協力のもと、小牧基地で撮影が行われています!
🎞30秒公開
— 木曜ドラマ『PJ ~航空救難団~』【テレビ朝日公式】 (@PJ_rescue_EX) March 6, 2025
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“#人命救助最後の砦”
PJの教官と訓練生による
この春いちばん熱い物語────
『PJ ~航空救難団~』
4月24日(木)よる9時スタート🚁#ドラマPJ#内野聖陽#テレビ朝日
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なんと!
猛吹雪の中でのクランクインシーンは、CGではなく実際の天候を活かした迫力のある撮影となったということ!必見です。
航空救難団のリアルな訓練や活動を描く本作だけに、実際の自衛隊基地が使われているのはリアリティを追及しているなと感じますよね!!
航空救難団は、小牧基地の他にも、百里基地(茨城県)、小松基地(石川県)、新田原基地(宮崎県)など、全国各地の航空自衛隊基地に配備されているので、ドラマの中にもしかしたら別の基地も出てくるかも?
また、山岳救助や海上救助のシーンがあることを考えると、山間部や沿岸地域でのロケも期待できそうですね!
今後の公式発表を楽しみに待ちましょう!
ドラマPJには航空救難団の他の基地も出てくる?
航空救難団は、日本全国に広がる複数の基地を拠点に活動しています。
これにより、どこで災害や事故が発生しても、迅速に対応できる体制が整っています。
救難隊の基地(10ヶ所)
航空救難団の中心的な役割を担うのが、千歳(北海道)、秋田、松島(宮城県)、新潟、小松、百里、浜松(静岡県)、芦屋、新田原、那覇の10基地です。これらの基地には、捜索用ジェット機(U-125A)や救難ヘリコプター(UH-60J)が配備され、あらゆる救助活動に対応します。
ヘリコプター空輸隊の基地(4ヶ所)
三沢(青森県)、入間(埼玉県)、春日、那覇の4基地には、ヘリコプター空輸隊が配置されています。特に入間基地は首都圏に近く、緊急時の空輸対応の拠点として重要な役割を果たしています。
その他の重要拠点
航空救難団の司令部は入間基地(埼玉県)に置かれ、作戦の指揮を担当。
整備群本部と救難教育隊は小牧基地(愛知県)にあり、航空機の整備や隊員の訓練を行っています。
この小牧基地が今回のドラマの舞台となっています!
そして、これらの基地が連携することで、日本全国どこでも迅速な救助活動が可能となるのです。
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まとめ
ドラマ「PJ ~航空救難団~」は、リアリティを追求した映像美が見どころのひとつ。
実際の自衛隊基地や、それに近い環境を持つ施設をロケ地として活用することで、PJの厳しい訓練や緊迫感あふれる救助シーンがよりリアルに描かれています。
ドラマを観ながら、「この場所、実際に行けるのかな?」なんて想像するのも面白いですよね。
気になる方は、ぜひロケ地をチェックして、ドラマの世界観をより深く楽しんでみてください!