九条先生が暮らしている、あの屋上のテント生活シーン…かなり印象的ですよね。
無機質なビルの屋上にぽつんとあるテント。
ちょっと異様でリアルな空気感に「この場所どこ?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
実はあのビル、過去にも使われている“あのロケ地”だったんです!
こちらでは、『九条の大罪(ネトフリ)』に登場する屋上ロケ地の詳細やアクセス情報、さらにロケ地として選ばれる理由まで、わかりやすくまとめてご紹介します。
九条の大罪(ネトフリ)で九条先生が住んでるテントの屋上ビルの撮影場所はどこ?
九条先生が住んでいるあの印象的な“テントの屋上”…気になりますよね!
実はこのロケ地は、横浜市中区長者町9丁目158にある「ニューシティ21ビル」なんです。
最寄りは日ノ出町駅で、出口2から徒歩約4分とアクセスも良好な場所にあります。
このビルの屋上は、実はロケ地としてかなり有名で、これまでにも『未来への10カウント』や『いつか、ヒーロー』など、さまざまなドラマや映画で使われてきた実績あり!
そのため、あのリアルでちょっと無機質な雰囲気の屋上シーンも、「見たことあるかも!」と感じた方もいるかもしれませんね。
九条先生の独特な生活感を演出するあのテント空間は、こうした“ロケ地として定番の屋上”だからこそ出せる雰囲気とも言えそうです。
ロケ地巡りが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
九条先生の法律事務所ビルのエントランスロケ地
九条先生の法律事務所の“入口シーン”、実は屋上のロケ地とは別の場所!!
あのエントランスの撮影に使われているのは、墨田区江東橋3丁目5にある「新仲山登会第一ビル」といわれています。
最寄りは錦糸町駅で、出口1_bから徒歩約3分とアクセスもかなり便利な立地です。
ただしポイントなのが、実際のビル入口をそのまま使っているというより、セットを組んで撮影している可能性が高いというところ!
つまり、ドラマで見たままの入口がそのままあるわけではないので、ロケ地巡りする際はその点だけ注意ですね。
ちなみにこの場所は、『特上カバチ!!』や『錦糸町パラダイス~渋谷から1本~』など、他のドラマでも使われている“ロケ地の定番スポット”でもあります。
いろんな作品に登場している場所なので、ドラマ好きなら一度は訪れてみたいロケ地のひとつ!
九条の法律事務所がある街はどこ?
ドラマの冒頭に出てくる、あの“空から見た街並み”…リアルにありそうで気になりますよね!
実はあのシーン、すべてが完全な実在の街ではなく「合成」で作られた可能性が高いんです。
ベースになっているのは、横浜にある「ニューシティ21ビル」周辺から、ランドマークタワー方面を見た景色。
でもそのまま使われているわけではなく、新宿のディープスポット「新宿ゴールデン街」のような街並みをミックスして作られているんだとか。
さらに面白いのが、本来なら見えるはずの「横浜ランドマークタワー」が消されて、代わりに「東京スカイツリー」が映っている点!
つまり、横浜と新宿、そして東京の象徴的な風景を組み合わせた“架空の街”になっています!
リアルとフィクションがうまく混ざり合っているからこそ、あの独特な世界観が生まれているのかもしれません!
九条の大罪に出てくる飲み屋街はどこ?
九条や烏丸が歩いているあのディープな飲み屋街、どこかで見たことある雰囲気ですよね!
パッと見は、まるで新宿にある 思い出横丁 や、東京の下町にありそうな路地裏にそっくり。
でも実はここ、完全にそのままの実在スポットではない可能性も高いようです。
撮影には、横浜にあるニューシティ21ビルの向かいの路地も使われていて、そこにセットや装飾を加えて“あの雰囲気”を作り上げているようなんですね。
さらに注目なのが、看板や細かい装飾!
これらもほとんどがドラマ用にしっかり作り込まれたものと考えられていて、リアルさの裏にはかなりのこだわりが詰まっています。
だからこそ、どこか懐かしくて、でもちょっと非現実的な独特の空気感が出ているのかも。
九条の大罪(ネトフリ)の撮影が行われた他の場所は?
『九条の大罪』は、実はいろんな場所で撮影されているんです!
まず、法廷シーンで登場する東京地方裁判所のロケ地は、群馬県にある昭和庁舎が使われています。
また、警察署のシーンは栃木県の足利市役所本庁舎別館で撮影されていました。
壬生の自動車工場のシーンには、千葉県の茂原市にある「クマガヤモータース」(すでに閉店しています)が使われています。
工場のリアルな空気感が印象的ですよね。
さらに、烏丸と薬師前が訪れる中華料理店は、新宿の 中華料理北京飯店 がロケ地!
他のちらっと出てくるシーンでは、
保育園のロケ地は江東区の愛隣シャローム保育園
介護施設は特別養護老人ホーム真名実恵園
が使われています。
こうして見ると、関東各地のリアルな施設を組み合わせて、作品の世界観が作られているのがよくわかりますね!
ロケ地がわかるとドラマの見方もさらに楽しくなるので、ぜひチェックしてみてください!
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まとめ
『九条の大罪(ネトフリ)』で登場する九条先生のテントがある屋上は、横浜にある有名ロケ地ビルが使用されています。
過去にもさまざまな作品で使われてきた場所で、リアルで雰囲気のあるシーン作りにぴったりのスポットです。
アクセスも比較的良く、ロケ地巡りが好きな方にはぜひチェックしてほしい場所のひとつ。
作品の世界観をより深く楽しむためにも、ぜひロケ地情報を参考にしてみてください!
