2026年7月スタートのドラマ『GTO』は、令和版として新たなキャストで描かれることもあり、放送前から大きな注目を集めましたよね!
そして気になるのが、物語の中心となる「私立誠進学園」がどこで撮影されているのかという点。
学園ドラマでは学校そのものが作品の雰囲気を大きく左右するため、「実際のロケ地を訪れてみたい」「あのシーンはどこで撮影されたの?」と気になる人も。
こちらでは、2026年7月ドラマ『GTO』の私立誠進学園のロケ地候補をはじめ、撮影目撃情報やエキストラ募集の状況まで、現在判明している情報を詳しくまとめて紹介!
「GTO(2026)」の私立誠進学園のロケ地は実在!
『GTO(2026)』で鬼塚英吉が赴任することになる私立誠進学園のロケ地は、実在する高校が撮影場所として使われています。
その場所とは、神奈川県横浜市港北区にある英理女子学院高等学校。
第1話映像に登場する校舎の外観や教室、廊下、階段などが実際の校舎と一致していることから、誠進学園の舞台になったと注目されています。
ドラマの中では、鬼塚が型破りな方法で生徒たちと向き合っていく高校として登場する私立誠進学園。
重厚感のある校舎や広々としたグラウンドは、まさに学園ドラマの舞台にぴったりの雰囲気ですよね!!
一方で、実際の英理女子学院高等学校は歴史ある私立女子高校です。
『GTO(2026)』では男女の生徒が通う共学校として描かれていますが、撮影では実際の校舎を活用しながら、ドラマの世界観に合わせて誠進学園として登場。
特に注目したいのが、鬼塚が生徒たちと向き合う重要な場面で登場する校門や階段、廊下のシーンです。
「どこかで見たことがある」と感じた人も多いかもしれませんが、英理女子学院高等学校は過去のドラマ作品でも撮影場所として使用されたことがある学校なんです。
また、最寄り駅はJR横浜線・東急東横線の菊名駅から徒歩圏内で、アクセスしやすい場所にあります!
GTOファンにとっては、実際に鬼塚先生が立っていた場所を感じられる“聖地”としても注目されそうですね。
約28年ぶりに連続ドラマとして復活する『GTO(2026)』。
ストーリーだけでなく、実在する学校を舞台にしたリアルな映像にも注目すると、さらに作品を楽しめそうです。
「GTO(2026)」の鬼塚の自宅マンションの撮影場所は?
『GTO(2026)』で鬼塚英吉(反町隆史)と鬼塚あずさ(松嶋菜々子)が暮らす自宅マンションのロケ地も、実在するマンションが撮影場所として使われています。
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— GTO【7月期月10ドラマ】 (@GTO2026summer) July 20, 2026
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第2話 7/27(月) よる10時放送🫵#ドラマGTO pic.twitter.com/0xqeiDQ7NM
鬼塚あずさが車を降りるシーンで登場したマンションの外観は、東京都八王子市みなみ野にある実際のマンションです。
ドラマの中では、夫婦となった鬼塚とあずさが暮らすマンションとして登場。
白を基調とした落ち着いた外観のマンションは、鬼塚夫妻の新しい生活の舞台としてぴったりの雰囲気ですよね。
第1話では、CAとして働くあずさが仕事を終えて帰宅。
ですが、トラブルばかりで仕事が続かない鬼塚に怒り「実家に帰る!」と家を出てしまう展開に……。
夫婦になった2人ですが、令和の時代でも鬼塚らしい破天荒な性格は健在のようです。
そんな2人の日常が描かれる場所が、この自宅マンション。
ただし、マンションは実際に住民の方が生活している場所。詳しい情報は控えたいと思います。
2026年7月ドラマ「GTO」の撮影目撃情報はある?
2026年版『GTO』では、放送開始から撮影の目撃情報が徐々に話題に。
ただ、公式が詳細な撮影スケジュールやロケ場所を公表しているわけではないため、現在流れている情報の多くはロケ地まとめサイトや地域ブログ、SNSでの目撃談などをもとにした内容です。
まず大きな根拠となっているのが、エキストラ募集情報です。
募集内容には「2026年6月中旬から7月下旬」「東京・関東近郊で撮影」と記載されており、この期間を中心に各地で撮影が行われていたことが分かります。
そのため、6月から7月にかけて関東各地で『GTO』の撮影を見かけたという報告が増えていました。
中でも最も多く名前が挙がっているのがやはり英理女子学院高等学校でした。
一部のロケ地まとめサイトでは、校舎外観だけでなく、教室や廊下、グラウンドなどで撮影が行われたという情報が掲載されています。
学校周辺で撮影スタッフや機材車を見かけたという内容もあり、有力な撮影場所として注目されています。
また、千葉県銚子市周辺でも撮影目撃情報が集まっています。千葉科学大学マリーナキャンパスでは、過去シリーズでも学校シーンの撮影が行われていたことから、今回も撮影隊が訪れていたという話題が見られました。
さらに、鬼塚英吉の象徴ともいえるバイクシーンについては、銚子ドーバーライン周辺での撮影が噂されています。
海沿いを走る印象的な道路は、過去シリーズでも登場した実績があるため、「今回も同じ場所ではないか」と推測するファンも少なくないですよね。
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まとめ
2026年7月ドラマ『GTO』の私立誠進学園のロケ地は、英理女子学院高等学校でした。
詳しい公式発表はないので外観や内観で別々の施設が使用されている可能性もあります。
撮影目撃情報については、英理女子学院高等学校や千葉県銚子市周辺での報告が多く見られ、特に千葉科学大学マリーナキャンパスや銚子ドーバーラインも候補地として注目されています。
ただし、これらはあくまで目撃情報やロケ地考察が中心であり、正式な情報ではありません。
また、エキストラ募集は2026年6月中旬から7月下旬にかけて関東近郊で実施されていたことが確認されていて、本格的な撮影が行われていたことが分かります。
学園ドラマならではの大人数シーンでは、今後も続編や特別編が制作されれば再び募集が行われる可能性も!
