ドラマ「ラムネモンキー」を観ていて、あの街って実在するの?と気になった人も多いのではないでしょうか。
物語の舞台となる丹辺市は、どこか懐かしくてリアルな空気感があり、思わず足を運んでみたくなりますよね。
特に印象に残るのが、物語の要所で登場する中央商店街や、独特な存在感を放つガンダーラ珈琲喫茶店。
さらに、登場人物たちの過去や心情に深く関わる中学校のシーンにも注目です。
「この場所は実在するの?」「本当に行けるところなの?」と、気になり始めたら止まらないはず。
こちらでは、丹辺市は実在する街なのかという疑問をはじめ、中央商店街・ガンダーラ珈琲喫茶店・中学校それぞれの撮影場所をまとめて紹介します!
ラムネモンキーの丹辺市は実在する街?
ドラマ「ラムネモンキー」に登場する丹辺市は、実在する街なのか気になりますよね。
結論から言うと、日本に「丹辺市(たんべし)」という名称の市は存在していませんでした。
そのため、丹辺市は実在の自治体ではなく、作品オリジナルの地名であると思われます。
「丹辺」という漢字自体はまったくの架空というわけではなく、苗字としては実在。
ただし、市や町といった自治体名として使われている例は確認されていません。
名前が似ている地名としては、和歌山県の「田辺市(たなべし)」や兵庫県「丹波市(たんばし)」が挙げられます。
このあたりから脚本家であり原作作家の古沢さんが「丹辺市」とした可能性も?!
ラムネモンキーの喫茶店は実在!ガンダーラ珈琲のロケ地
1988年には映画研究部の部室だったビデオ店「VIDEO JUPITER(ビデオジュピター)」であり、現在は喫茶店「ガンダーラ珈琲」となっているお店のロケ地は、
グローバルキッチン「Free culture」(フリーカルチャー藤沢)
というカフェです。
隣には予告動画にも写っている「すなっく緑」さんが!
ロケ地となっているカフェ「フリーカルチャー藤沢」は、イタリア料理のお店。
パスタを中心にしたイタリア料理が食べられる雰囲気のあるカフェです。
藤沢駅北口からすぐのところにあるのですが、隠れ家的な感じなので落ち着いてゆっくりできる素敵なお店。
店内もおしゃれな雰囲気なのですが、ガンダーラ珈琲喫茶店の内部は、スタジオ撮影だと思われます。
⇒ FreeCultureさんの店内は公式サイトで見れます。
🛸 ▰▰▰▰▰▰▰
— 『ラムネモンキー』1月期水10ドラマ【フジテレビ公式】 (@ramunemonkey88) December 18, 2025
スタート#ラムネモンキー ▰▰▰▰▰▰▰
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🎂
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に
お誕生日を迎えた
西野白馬役 #福本莉子 さんに
サプライズ🎉
クランクイン2日後だった事もあり
とても驚きのご様子🤭
素敵な一年にしてくださいね✨ˎˊ˗ pic.twitter.com/gKlRueJZ47
喫茶店で行われた西野白馬役の福本莉子さんの誕生日サプライズの映像から考えると実店舗ではなくセットのように見えますよね!
ラムネモンキーの商店街撮影場所はどこ?
ドラマ「ラムネモンキー」を観ていて、あの雰囲気たっぷりの商店街はどこで撮影されたのか気になった人も多いはずです。
物語の舞台として登場する商店街は、どこか懐かしくて、人の気配が感じられるのが印象的ですよね。
原作漫画には、「たんべ商店会」という名前の商店街が登場しています。
そしてその商店街の中に、作中でも重要な場所となる喫茶店「ガンダーラ珈琲」(元ビデオジュピター)があるようです。
ドラマ版でも、この原作の世界観を踏まえた形で商店街のシーンが描かれていると考えられます。
結論から言うと、商店街の撮影場所は神奈川県川崎市川崎区にある「Lロードさくらもと」です。
こちらの商店街は、どこか昭和の空気が残るレトロで温かみのある通り。
作中では、吉井雄太・藤巻肇・菊原紀介の3人の学生時代や再会シーンが、この場所で撮影されました。
ラーメン屋や八百屋など、昔ながらの個人商店が並ぶ風景が、物語の青春感やノスタルジックな空気をより強く演出しています。
派手さはないものの、人の暮らしが感じられるリアルな商店街だからこそ、ドラマの世界観にぴったりはまっています。
アクセスも良く、JR川崎駅東口から徒歩約10分と、聖地巡礼しやすい立地なのもGOOD!
「ラムネモンキー」丹辺中学校の撮影場所は?
ドラマ「ラムネモンキー」に登場する丹辺中学校の撮影場所も、気になるポイントのひとつですよね。
3人が通っていた大切な場所ということもあり、印象に残るシーンが多く描かれます!
丹辺中学校として使われているのは、神奈川県伊勢原市立山王中学校のです。
実際の中学校の校舎を使用しているため、リアルで生活感のある学校の雰囲気がそのまま映像に生かされています。
特に印象的なのが、学生時代の回想シーンで映る校舎の外観。
派手な装飾はありませんが、どこか懐かしさを感じさせる佇まいが、作品の時代背景とよくマッチしています。
1980年代の思い出を描く場面でも違和感がなく、視聴者が自然と物語に入り込める空気感があります。
なお、学校は現役の教育施設なので、見学や訪問の際は配慮が必要!!ご注意くださいね。
「ラムネモンキー」キンポーの理容室の撮影場所は?
ドラマ「ラムネモンキー」に登場するキンポーの理容室の撮影場所がどこなのか、気になっている方も多いと思います。
物語の中でキンポーの人柄や現在の暮らしがにじみ出る場所だけに、印象に残っているシーンも多いですよね。
キンポーの店として使われている理容室は、千葉県柏市東上町3-15にある「ロマン理容室」さんです。
実在する昔ながらの理容室で、昭和の空気を感じさせる外観や内装が、そのままドラマの世界観に生かされています。
作中では、津田健次郎さん演じるキンポーの現在のシーンが、このロマン理容室で撮影されました。
派手な演出がなくても、場所そのものが語りかけてくるような雰囲気があり、登場人物の人生を静かに表現しています。
住宅街に溶け込む佇まいもリアルで、ドラマ全体の落ち着いたトーンとよく合っていますよね。
聖地巡礼で訪れる場合は、実際に営業している店舗であることをお忘れなく!外観見学にとどめるなどご配慮ください。
作品を思い出しながら、そっと雰囲気を味わうだけでも十分に楽しめるロケ地です。
「ラムネモンキー」丹辺公民館の撮影場所は?
第1話で印象的に登場した丹辺公民館は、千葉県市原市にある「白鳥公民館」で撮影されています。
この情報は、千葉県市原市【公式】のSNS投稿でも明らかにされており、公式に認められたロケ地です。
白鳥公民館は、〒290-0532 千葉県市原市大久保505-3に位置しています。
落ち着いた外観と地域に根付いた雰囲気が、物語の舞台である丹辺市の空気感とよく合っています。
派手な建物ではありませんが、どこにでもありそうなリアルな公民館だからこそ、ドラマの世界に自然に溶け込んでいますよね!
住民が集まる場所として描かれるシーンにも説得力があり、作品の生活感を支える重要なロケ地と言えそうです。
今後、公式情報や目撃情報が出てくれば、撮影場所が判明する可能性もあるので、続報に注目していきたいと思います!
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まとめ
今回は、ドラマ「ラムネモンキー」のロケ地についてまとめてきました。
物語の舞台となる丹辺市は実在しない架空の街ですが、リアルに感じられるのは実際のロケ地が丁寧に選ばれているからこそです。
中央商店街については、原作に登場するたんべ商店会の雰囲気をもとに、ガンダーラ珈琲の外観ロケ地がある神奈川県藤沢市周辺で撮影された可能性も。
丹辺中学校の撮影場所はまだ特定されていませんが、1988年という時代設定に合った雰囲気の学校が使われていると考えられます。
今後、公式発表や目撃情報が出てくれば、ロケ地がさらに明らかになるかと思います!
ドラマの世界観を楽しみながら、聖地巡礼の参考にしてもらえたらうれしいです。
