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ドラマ「366日」の原作ネタバレは?脚本家は誰?あらすじキャスト紹介!

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ドラマ「366日」の原作ネタバレやあらすじ

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広瀬アリスさん主演のドラマ「366日」は、あの沖縄出身の人気バンド「HY」の名曲「366日」の世界観を元に着想を得たドラマですが、原作に漫画や小説があるのでしょうか?

ドラマの結末はどうなるのか?脚本家は誰が担当しているのか?

あらすじキャストもあわせてご紹介します!

高校時代に実らなかった恋をかなえようと再び動きだした男女のラブストーリーを描く「366日」。

ドラマlove子
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いったい結末がどうなるのか?あらすじネタバレを調査します。

ドラマ「366日」の原作ネタバレは?

まず、ドラマ「366日」の原作についてですが、完全オリジナルストーリーとなっているため、漫画や小説などの原作作品がありませんでした。

元ネタ

しかしあの人気バンドHYの名曲「366日」がモチーフになっています。

 

HYの「366日」は、2008年にリリースされたアルバム『HeartY』の収録曲で、ボーカルの仲宗根泉さんが作詞・作曲を担当した楽曲です。

かなわない恋を歌った切ない失恋ラブソングとして、発売から16年たった今も世代を超えて多くの人に愛される楽曲となっています。

主題歌ももちろんHYの「366日」となっており、楽曲とドラマのシンクロが期待されています!

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HY「366」の歌詞の内容

HYの「366日」の歌詞には、『365日じゃ足りないぐらいあなたに会いたい』という意味が込められています。

主題歌となっていたドラマ「赤い糸」の主人公が2月29日生まれであることから、閏年の人と恋をした・別れたという意味もあるのではないか?という説もありましたが、作詞作曲をした仲宗根泉さんは「365日想っても足りない」という意味と語っています。

冒頭の「それでもいい」というフレーズは「私を最優先にしてくれなくてもいい」と解釈され、一途に相手を想う曲になっています。

続く「あなたがまた私を好きになる そんな儚い私の願い」で、以前は自分のことを好きだった彼の気持ちがもう自分にはないということが分かります。

つまり、好き同士だったカップルが破局を迎え、フラれてしまった彼女の側から見た失恋ソングとなっています。

450万を超えるダウンロードを記録し、カラオケでも大人気の切ない名曲です!

ドラマ「366日」の脚本家は誰?

ドラマ「366日」の脚本は清水友佳子さんが担当しています。

清水さんはドラマ「最愛」やNHKの朝ドラ「エール」などの脚本を手掛けており、さまざまな人気作の脚本を執筆してきました。

今回のように楽曲をモチーフにした脚本を手掛けるのは「366日」が初めてとなるとのこと。

どのような脚本で「366日」が描かれていくのか?楽しみですね!

また、ドラマのプロデュースをしたのは、フジテレビのドラマ・映画制作部の狩野雄太さんです。

1年前にYouTubeでたまたま「366日」のPVが流れてきて、何度も聞くうちに歌詞のような恋愛をしたことがあるか、自分だったらどうするかと考え、企画書を書いたとのこと!

ドラマ「366日」のあらすじ

広瀬アリスさん主演のドラマ「366日」のあらすじについてもチェックしていきましょう。

HYさんの楽曲「366日」を元としていますが、ドラマのオリジナルストーリーとなっていて、高校時代に実らなかった恋を叶えようと再び動き出した男女が、悲劇にみまわれながらも、愛する人を思い続ける…という物語。

あらすじとしてはこちら・・

広瀬さん演じる音楽教室の事務受付をしている28歳の雪平明日香(ゆきひらあすか)は、卒業した高校が廃校になってしまうと知り、同級生たちと同窓会に行くことにします。

参加した同窓会では、学生時代に好きだった同級生の水野遥斗(みずのはると)に再会することに。

明日香はずっと思いを寄せていたのに卒業式に決心するもすれ違ったまま思いを伝えられず、当時は離れ離れになってしまっていました。

でも同窓会で再会して話をするうちに、当時二人は両思いだったことが分かり、交際することになります。

二人で幸せな日々をずっと送ることを信じて疑わなかった明日香。

それなのに・・ある日遥斗を悲劇がおそい、意識不明の重体に・・。

2人の行く末はいったいどうなるのか?

目覚めない遥斗の近くにいる明日香はどうするのか?

ドラマの結末に注目です!

ドラマ「366日」のキャスト紹介!

ドラマ「366日」のキャストや役柄についてもまとめていきます。

主演の広瀬アリスさんが演じるのは、音楽教室の事務受付にする雪平明日香、28歳。

明日香は高校時代にクラスメイトの水野遥斗にひそかに思いを寄せていましたが、思いを伝えられないまま離れ離れになってしまいました。その後同窓会で再会し12年越しに交際することになります。

広瀬アリスさんは、2023年10月期にも『マイ・セカンド・アオハル』でTBSドラマ初主演を務めています。

月9ドラマの主演は初。

月9ドラマへの出演自体は『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』以来3年ぶりとなります!

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まとめ

ドラマ「366日」は完全オリジナルストーリーとなっているため、漫画や小説などの原作作品がありませんでした。

あの人気バンドHYの名曲「366日」が元ネタとなっているので、楽曲とドラマのシンクロが期待されます。

HYの「366日」の歌詞には、『365日じゃ足りないぐらいあなたに会いたい』という意味が込められており、ドラマのメインテーマはここになってくるのではないでしょうか。

脚本はドラマ「最愛」やNHKの朝ドラ「エール」など清水友佳子さんが担当。

あらすじとしては、高校時代に実らなかった恋を叶えようと再び動き出した男女が、悲劇にみまわれながらも、愛する人を思い続ける…という物語で、音楽教室の事務受付にする雪平明日香(28歳)を広瀬アリスさんが演じます!

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