2026年夏ドラマとして話題を集めている「Tシャツが乾くまで」。
蒼井優さんの18年ぶりとなる地上波連続ドラマ主演作ということもあり、放送前から大きな注目を集めています。
そんな中、視聴者の間ではドラマに登場するあのコインランドリーや古本屋、そして印象的な喫茶店「ひこうき」が実在するのか気になる!という声が続出。
「ロケ地はどこ?」
「実際に行ける場所なの?」
「聖地巡礼してみたい!」
そんな方のために、この記事では「Tシャツが乾くまで」に登場するコインランドリーや古本屋さん、喫茶店「ひこうき」などの撮影場所を徹底調査しました。
ドラマの世界観をより深く楽しめるロケ地情報をまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。
「Tシャツが乾くまで」のコインランドリーは実在!撮影場所はどこ?
ドラマの中でも印象的な舞台となっているコインランドリー。
第1話では、咲子と樹生が訪れる重要なシーンの撮影場所として登場しました。
このコインランドリーはセットではなく、実際に営業している
ランドリープレス 六郷水門店
が使用されています。
⇒ 店内の様子が分かる写真はこちらから!(Googleマップ)
大きな窓から自然光が差し込む開放的な空間は、ドラマのやさしく温かな世界観にもぴったりでした。
実在する店舗ということもあり、放送後には聖地巡礼スポットとして注目を集めそうですね。
ドラマの雰囲気を味わいたい方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
喫茶店「ひこうき」の撮影場所はどこ?実在するお店なの?
高橋文哉さん演じる直人が働く喫茶店「ひこうき」。
木の温もりを感じる店内や、どこか懐かしさを感じる雰囲気が印象的でした。
現在のところ、喫茶店「ひこうき」の店内ロケ地については正式な情報は公表されていません。
そのため、実際の店舗を使用したのか、それともスタジオセットなのかは不明となっています。
一方で、ドラマのリアルな空気感から「実在する喫茶店なのでは?」という声も多く上がっています。
ドラマのエンディングに流れるクレジットには「Erys Cafe」という表示があったので、Ery's Cafeさんが関わっているのかも。
喫茶ひこうきの店内はEry's Cafeさんの店内とは全く異なるので、お店の入口のドア部分などだけ撮影に使っているのかも?
今後、話数が進むにつれて新たな情報がうつる可能性もあるので、引き続き注目していきたいと思います。
「Tシャツが乾くまで」の古本屋は実在!あずさが働く古書店を調査
夏帆さん演じる園田あずさがパートとして働いている古書店。
落ち着いた雰囲気と本に囲まれた空間が印象的でしたよね。
この古書店のロケ地となったのは、三鷹市にある
古書 上々堂
です。
実際のお店もレトロで温かみのある雰囲気が魅力で、ドラマの世界観と見事にマッチしています。
本好きなら思わず長居してしまいそうな空間。ドラマファンだけでなく古書好きにも人気のスポットになりそうです。
実在するお店なので、作品の余韻を感じながら本探しを楽しむのも素敵かも。
咲子が勤める出版社のロケ地は?会社ビルを調査
蒼井優さん演じる瀬尾咲子は、結婚情報誌の編集者として出版社で働いています。
咲子が勤務する出版社のロケ地となったのは、
ヴォーグビル
です。
こちらは実際に
日本ヴォーグ社
が入居しているビルとして知られています。
スタイリッシュな外観と都会的な雰囲気が、出版社という設定にもぴったりでした。
ドラマの中では、咲子の日常や仕事のシーンが数多く撮影されている重要なロケ地のひとつ!
バス事故現場の橋はどこ?衝撃シーンの撮影場所を調査
物語の発端となる高速バス転落事故。
視聴者に大きな衝撃を与えたこのシーンのロケ地は、
雷電廿六木橋
です。
劇中では「南信州市の橋」として登場しています。
山々に囲まれた壮大な景色と高低差のある橋の構造が、事故シーンの緊迫感をより一層引き立てていました。
ドラマの中でも特に印象に残るロケーションのひとつと言えるでしょう。
行方不明になっている河原のロケ地はどこ?
物語の鍵を握る重要な場所として登場する事故があった橋の下の河原。
静かな景色の中に不穏な空気が漂う演出が印象的でした。
現時点では、この河原のロケ地については正式な発表はされていません。
ですが、事故があった橋のロケ地である「雷電廿六木橋」の下の河原が撮影シーンと似ているのでそこで撮影された可能性も?
放送が進むにつれて撮影情報が明らかになる可能性もあるため、新たな情報が入り次第追記していきます。
今後の展開とあわせて、ロケ地情報にも注目したいところですね。
園田翔が通う保育園の撮影場所は?
樹生とあずさの息子・園田翔が通っている保育園。
あずさが翔を送り迎えするシーンなどで登場しています。
この保育園のロケ地となったのは、
小百合幼稚園
です。
園舎の雰囲気や緑豊かな園庭が、日常を描くシーンにぴったりでした。
ドラマの世界観を感じられるロケ地のひとつとして、印象に残った視聴者も多いのではないでしょうか。
まとめ
今回は「Tシャツが乾くまで」のロケ地や撮影場所についてご紹介しました。
作中で印象的なシーンが描かれたコインランドリーは実在する施設が使用されており、ドラマの世界観を支える重要な舞台となっています。
また、古本屋や喫茶店「ひこうき」についても、放送の進行にあわせて新たな情報が判明する可能性があります。
ロケ地が明らかになり次第、この記事でも随時更新していきますので、聖地巡礼を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。
ドラマの舞台を実際に訪れることで、「Tシャツが乾くまで」の優しく切ない空気感をより身近に感じられるかもしれません。
