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アンチヒーロー(日曜劇場)ネタバレ原作漫画や小説はある?結末どうなる!

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アンチヒーロー(日曜劇場)ネタバレ原作漫画や小説はある?結末どうなる!

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2024年4月スタートの日曜劇場「アンチヒーロー」は、主演を長谷川博己さんがつとめる4月ドラマの注目作品です。

どんなお話なのか?ネタバレとなる原作漫画や小説はあるのでしょうか?そして物語の結末はどうなるのか!

ドラマ「アンチヒーロー」のストーリーやキャストなど魅力に迫ります。

アンチヒーロー(日曜劇場)ネタバレ原作漫画や小説はある?

7年ぶりに日曜劇場に出演する長谷川博己が主役を演じる「アンチヒーロー」。

もし原作漫画や小説があれば結末ネタバレも可能なのですが、この「アンチヒーロー」には原作は存在しない完全オリジナルストーリーになるとのことです。

「殺人犯へ、あなたを無罪にして差し上げます。」という衝撃の言葉が公式ホームページに掲載されています。

物語において典型的なヒーローの型から逸脱しているが、ヒーロー同等に扱われる主人公格の登場人物をアンチヒーロー、他にもダークヒーローと呼ばれることがあります。

今作もこのような邪悪な無法者なアンチヒーローとして長谷川博己さん演じる弁護士が活躍する作品とのことです。

主演の長谷川博己さんは、「ドラマでここまでのことを描いて良いのか心配になるくらいです」とコメントしていました。

ドラマlove子
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一体どのような作品になっているのか、今から楽しみですね。

アンチヒーロー(日曜劇場)の最終回結末どうなる!

アンチヒーロー(日曜劇場)の結末がどうなるのか?をドラマを担当する脚本家さんから考えると・・

  • 山本奈奈
  • 李正美
  • 宮本勇人
  • 福田哲平

という4人の脚本家さんが「アンチヒーロー」に関わるということなので、かなり予測不能な結末が期待できそうです!

というのも山本奈奈さん、李正美さん、宮本勇人さんの3人は大ヒット作「VIVANT」も担当していた脚本家さんなのです。

さらに福田哲平さんは「新空港占拠」を書いた方

ということは・・先が読めないハラハラドキドキな展開がたくさん出てくる作品となりそう。

アンチヒーローという立場を選んだ主人公の弁護士はどんな結末を迎えるのか?

アンチヒーローとして生きていくこととなったその背景や過去の出来事が何なのか?

ドラマの進行とともに徐々に明らかとなり、最後にはハッピーエンドとなるのか?それとも悲しい結末となるのか?

放送がスタートしたら要チェックです。

担当脚本家の主な過去作品の紹介

山本奈奈:2019年「高嶺と花」、2021年「ドラゴン桜2」、2023年「VIVANT」

李正美:2017年「集団左遷!!」、2020年「半沢直樹」第2シーズン、2021年「ドラゴン桜2」、2023年「VIVANT」

宮本勇人:2021年「高嶺のハナさん」2022年「高嶺のハナさん2」「DCU」、2023年「VIVANT」「君に届け」

福田哲平:2019年「インハンド」、2023年「大病院占拠」、2024年「新空港占拠」

アンチヒーロー(日曜劇場)のあらすじ

日本の刑事裁判での有罪率は99.9%と言われています。

この「アンチヒーロー」の主人公は、0.1%に隠された「無罪の証拠」を見つけ依頼人を救う弁護士、そう、あの松本潤さん主演の「99.9」のような弁護士とはまた違っています。

スピーディーな展開で次々に常識が覆されていく物語であり、ほんの些細なきっかけで、正義と悪が入れ替わってしまうという逆転パラドックスエンターテインメントになっているそう。

最近様々な場面で、主義主張がぶつかるところを見かけます。

それぞれが自分の直面した事実を元に、自身の正義を形作っています。

「アンチヒーロー」では、そのような凝り固まった主義主張、偏見、思い込みを壊してくれる爽快な物語になることに期待!

ドラマlove子
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4月の放送が今から楽しみですね。

アンチヒーロー(日曜劇場)のキャスト役柄

すでに撮影が2024年1月からスタートしているよう。

ドラマ「アンチヒーロー」のキャストやその役柄をご紹介します。

弁護士(長谷川博己)

長谷川博己さんの役柄としては、主人公の弁護士役ですが、この弁護士は一風変わっており「殺人犯へ、あなたを無罪にして差し上げます。」というフレーズが公式ホームページにも踊っています。

有罪率99.9%の日本の刑事裁判において、見逃された可能性から無罪を勝ち取る弁護士ではなく、有罪の証拠もしっかり揃っている犯人を無罪にするそんな今までのヒーロー像とは全くかけ離れた弁護士役を演じます。

プロデューサーの飯田和孝さんは、「自分が動く理由や判断の物差しは、自分にとって大事なものや大切な人が大きく関わっている」そしてこのドラマをみた人が「少しでも自分にとって大切な何かを思うきっかけになってくれたら」とコメントしています。

同僚弁護士(北村匠海)

北村拓海さんが長谷川博己さん演じる主人公と同じ事務所で働く弁護士役として出演が決定。

 

同じ事務所として皆でアンチの仕事を行うのか?それとも主人公がひそかにアンチヒーローとして活躍するようなお話なのか?北村さん演じる弁護士がアンチなのかどうか?にも今後の情報に期待です。

長谷川博己さんとの共演は8年ぶりとのこと。2人が同じ画面で初登場するシーンにも注目です。

同僚弁護士(堀田真由)

長谷川博己さん演じる主人公の弁護士と同じ事務所で働く弁護士を堀田真由さんが演じます。

 

他の2人の同僚弁護士とはどんな関係性なのか?についてはまだ明らかになっていません。

新しい情報が出てきたら随時チェックしていきたいと思います。

ドラマの他の情報もチェック!

まとめ

この「アンチヒーロー」には原作は存在しない完全オリジナルストーリーになります。

そのため原作漫画や小説などはなく、結末ネタバレとなる作品はありませんでした。

主役が弁護士ということでドラマ「99.9」にも似ていますが、今回はアンチヒーローということでダークヒーローであり全くことなる物語となります。

「ドラマでここまでのことを描いて良いのか心配になる」と主演の長谷川博己さんに言わしめるほど、過激?なところもある様子。

さらに担当する4人の脚本家さんの過去作品から考えてみると、「アンチヒーロー」はかなり予測不能な結末が期待できそうです!

そして凝り固まった主義主張、偏見、思い込みを壊してくれる爽快な物語になることに期待!

ドラマ「アンチヒーロー」のキャストについては

弁護士(長谷川博己)
同僚弁護士(北村匠海)
同僚弁護士(堀田真由)

ということが分かっています。

ですが役柄名など詳細はまだ伏せられており、直前まで明らかにならなそうです。

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