とても素敵な瞳をお持ちの畑芽育さん。日本人離れした美しい顔立ちですしやはりハーフなのでしょうか?
出身地はどこで、畑芽育というのは本名なのでしょうか?
また両親や兄弟姉妹についてどんな関係なのか?畑芽育さんのルーツについて迫ります!
今注目の若手女優・畑芽育さん。その魅力を探ります。
畑芽育は本名って本当?由来は?
畑芽育(はためい)さんは、芸名ではなく本名で活動している女優です。
一般的に芸能界では本名をそのまま使う人は少なく、特に個性的な名前だと「芸名かな?」と思われがち。
ですが、畑芽育さんの場合は、お母さんが名付けたれっきとした本名でした。
「芽」と「育」、どちらも成長を象徴する漢字が使われているこの名前には、「どんどん芽吹くように成長してほしい」というお母さんの願いが込められているそうです。
「芽」は新しく生まれたもの、「育」はそれがしっかり成長することを意味します。
しかも畑芽育さんは4月生まれ。
春といえば、まさに新しい命が芽吹く季節なので、この名前のイメージともピッタリですよね。
また、畑芽育さんは5人きょうだいの末っ子で、全員の名前をお母さんが考えたのだとか。
こうして考えると、「畑芽育」という名前も、特別な願いと愛情が込められた、大切なものなんだなと感じます。
同世代の女優やアイドルの中でも珍しい漢字の組み合わせのため、一度見ると忘れにくく、でも難しい漢字ではないので親しみやすさもあるのが魅力の一つですよね!
畑芽育はハーフ?クォーター?
畑芽育さんは、その透き通るような白い肌や大きな目、そしてその整った顔立ちや綺麗なヘーゼル色の瞳から「ハーフなのでは?」という声もよく耳にしますが、実際は「クオーター」であることがわかりました。
ご本人も「おじいちゃんがアメリカ人なので、クォーターなんです」と明言しており、ご両親のどちらかがハーフということが分かっています。
確かに、ハーフのように見えるのも納得のお顔立ち。
でも、家庭では日本語が使われており、英語に関しても「中学で習う英語くらいの会話しかできません」と語っていることから、育った環境は完全に日本寄りのようですね。
それにしても、彼女の透明感あふれるビジュアルは唯一無二!
ハーフと間違われるほどの美しさは、クォーターならではの魅力なのかもしれません。

畑芽育の出身地&地元は江戸川区!国籍は?
出身地は東京都江戸川区で、1歳から芸能活動も始めていたので、畑芽育さんの国籍もきっと日本だと考えられます。
小さい頃にとった着物姿の写真もあります。
英語については演技で使うために今後英語を勉強したいとのコメントも。
ずっと日本で育ってきたことがここからも分かります。
畑芽育さんの地元・東京都江戸川区は、自然が豊かで、下町の温かい雰囲気が漂うこの街で、彼女は幼少期から成長してきました。
小学校・中学校ともに江戸川区内の公立学校に通い、江戸川区立清新第二中学校を2017年に卒業。
運動会の実行委員長を務めるなど、学校生活もとても積極的に楽しんでいたそうです。
バレー部やバスケットボール部に所属していたことからも、活発な学生時代を過ごしていたことがうかがえます。
畑芽育さんは、1歳のころから芸能活動をスタートしています。
小さい頃からお仕事をしながらも、地元の学校に通い続けたのは、江戸川区という環境の安心感があったからかもしれませんね。
また、江戸川区は公園が多く、子どもがのびのびと過ごせる場所がたくさんあります。
そんな地域で育ったことが、畑芽育さんの親しみやすい性格やナチュラルな雰囲気につながっているのかもしれません。
現在も芸能活動を続けながら、地元とのつながりを大切にしている畑芽育さん。
江戸川区で育った経験が、畑芽育の魅力のひとつになっているのは間違いなし!
畑芽育の母親がハーフ?自由な子育て方法がすごい!
畑芽育さんの母親は、5人の子どもを育てた経験豊富なお母さん。
しかも、子育てのスタンスはかなり自由で、「好きにやっていいよ!」という放任主義タイプです。
とはいえ、ただ放っておくわけではなく、「自立を促す」ことを大切にしており、「行ける現場は1人で行って」「1人でできることは1人でしなさい」というのが基本方針だったそう。
まさに"いい意味で放任主義"な子育てですよね。
実際、畑芽育さんも1歳のときに子役事務所のオーディションを受け、芸能活動をスタートしましたが、これも母親が応募したことがきっかけ。
ただ、それ以降は本人の意思を尊重し、習い事も「やりたいならやっていいよ」というスタンスだったとか。
お母さんの「自由に選ばせる」方針が、畑芽育さんののびのびとした個性につながっているのかもしれません。
さらに驚くのが、5人の子ども全員の名前を母親が決めたということ。
なんと、お父さんにはネーミングの選択権がなかったのだとか…!
畑芽育さんの名前にも、「元気で素直にかわいく育ってほしい」という願いも込められているそうで、名付けにもお母さんの愛情があふれています。
ちなみに、お母さんは日本とアメリカのハーフという情報も。
そんな国際的なバックグラウンドを持ちながら、どこか豪快でおおらかな子育てを実践してきたお母さんの存在は、畑芽育さんにとって大きな影響を与えたのかも!
実際、芽育さんは「20歳を過ぎてから改めて母のすごさを実感した」と過去のインタビューで語っていることからも、その感謝の気持ちが伝わってきますね。
また、小さい頃から「よく寝てよく食べるように」と言われていて、それで芽育さんは寝ることを大切にしているのだそう。
まだ若い芽育さんですが、夜10時には寝るようにしているのだとか!
周りが夜更かししている中できちんと早く寝ているのは素晴らしいですよね。
さらにお母さんは昔の洋画や洋楽が好きで、お母さんらのすすめもありオードリーヘップバーン主演の「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」といった昔の映画も観たことがあるのだそう。
音楽もお母さんの影響でビートルズを聴いてるのだそう!
また香水や良い香りが好きなのもお母さんの影響。
小学校時代にお友達に借りたハンカチを返すときにお母さんが「香水を軽くかけて返したらおしゃれじゃない?」とアドバイスをくれて香水をかけて友達にハンカチを返したところ、すごく喜んでくれた
というエピソードを過去のインタビューで語っていました。
また母親とは今もよく連絡を取っているようで、芽育さんはリフレッシュ方法として「母親や地元の友達との電話」とコメントしているくらい仲良しです。
畑芽育の父親は「申し分ないお父さん」!? その性格が分かるエピソードとは
畑芽育さんのご家族は両親と5人姉妹の7人家族です。
おじいちゃんがアメリカ人だそうですが、それが母方の祖父なのか父方の祖父なのかは明らかになっていません。
父親は畑芽育さんのことを小さい頃からずっと応援してサポートしてくれているようで、芽育さんはそんなお父さんのことを「申し分ない父親です」と娘からすると最大限の賛辞で表現していました。
畑芽育さんが「申し分ない父親」と語るほど、お父さんはとても理解があり、寛容な人のようで、娘のやりたいことを尊重し、芸能活動も快く応援してきたとのこと。

また、子どもの名前を決める際には、母親に完全に主導権を譲っていたというエピソードもお父さんの性格が表れています。
畑芽育さん自身も「お父さんに選択権はありませんでした」と語っており、どうやら父親は家庭内では穏やかで控えめな立場だったよう!
この辺りから考えてもお父さんは日本人っぽい感じがします。
さらに、職業は弁護士(佐田弁護士)ではないかと噂されていますが、詳細な情報は不明。
一般人である可能性が高いため、公にはあまり多く語られていないようです。

畑芽育の兄弟姉妹や家族構成!
畑芽育さんは5人姉妹の中の末っ子です。
つまり4人のお姉さんがいるということになります。
なんと、家族全員が女性で、お父さんだけが男性というにぎやかな7人家族です。
まさに“女の園”状態で、お父さんの肩身は少し狭いかも…?
そんな環境で育った畑芽育さんですが、姉妹仲はとても良好。みんなでディズニーランドに行ったり、一緒に過ごす時間を大切にしているそうです。
これについてはご本人が、『四女のお姉さん』の20歳の誕生日についてお祝いするメッセージを2020年にインスタに投稿していたことから明らかになっています。
この投稿から、上から4番目のお姉さんは3月生まれで芽育さんとは2歳差ということも明らかに。
またおそらく別のお姉さんにはお子さんもいるようで、姪っ子と一緒にディズニーに行ったことも報告していました。
この間家族とディズニー行ってまいりました〜楽しかった‼️
— 畑芽育 (@hata_mei0410) September 14, 2019
姪っ子のピースいつも3の形になっちゃうの可愛い( ◜ᴗ◝) pic.twitter.com/hX3jsMgnNW
この時2019年で姪っ子ちゃんは2歳くらいに見えるので、2002年生まれの畑芽育さんはこの時17歳。
すでに15歳で叔母さんになっていたってことになります。

そんな5姉妹の末っ子の畑芽育さんに対してお父さんはかなり甘かったようです。
畑芽育さんには何でもやらせてくれるようなお父さんだったようで、ドラマの中で父親役の方が「娘が彼氏と別れますように」と神社で願っているシーンをみて「あんなことがあったら嫌いになると思う」と語っていました(笑)
畑芽育さんはクォーターということもあり瞳がとてもきれいな薄い茶色です。
4人のお姉さんたちも同じように瞳の色が綺麗なお色なのでしょうか?!

畑芽育の家族エピソード
母親
畑芽育さんは、ご両親と5人の兄弟との7人家族だそうです。
ご両親は一般の方です。
畑芽育さんは、お母さんが昔の洋楽や洋画が好きで、その影響で「ローマの休日」を観たり、ビートルズを聴いたりしているそうです。
畑さんはクォーターだそうで、お母さんがハーフである可能性が高そうです。
父親
ご兄弟のお名前は全てお母さんが決めて、お父さんには選択権が全くなかったというところからお父さんはお母さんがやることには干渉しない控えめな性格のように感じます。
そんなお父さんは、畑さんの活動に、自由にやってと言う感じで見守ってるとのこと。
娘さんを信じて任せてあげるお父さん、素敵です。
写真集を発売した際には、お母さんに一番にみてもらい、きれいだねといって感動されたそう。
お父さんは泣いちゃうかもしれない、という理由で写真集を見せてもらえなかったと言うエピソードも家族愛を感じます(笑)
姉
畑芽育さんは、5人姉妹で、芽育さんが末っ子です。
ご兄弟姉妹のお名前は全てお母さんが考えて、名付けられたそうなのですが、一般の方のため、4人の姉たちの名前の情報はありません。
それ以上のお姉さんたちの情報もほとんどありませんでしたが、お姉さんが二十歳になった際に、インスタグラムで、2020年3月に記念の投稿していたのが唯一明らかになった情報です。
それは「四女の姉が20歳の誕生日を迎えました。喧嘩も多いけど、幸せな一年にしてほしいです。」という内容。
姉妹の関係性がわかる素敵な投稿ですよね。
普段は姉妹の関係を表に出していない畑芽育さんですが、「20歳」という節目の大事なお祝いは投稿したいという気持ちが現れているのかなと感じます。
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まとめ
畑 芽育(はた めい)さんはその整った顔立ちや綺麗なヘーゼル色の瞳から「ハーフなのでは?」と思われていますが、おじいさんがアメリカ人の「クオーター」でした。
東京都江戸川区出身で、1歳から芸能活動も始めており畑芽育は本名で国籍もおそらく日本だと考えられます。
畑芽育さんの家族構成は両親と5人姉妹の7人家族です。
おじいちゃんがアメリカ人というのは明らかになっていますが、それが母方の祖父なのか父方の祖父なのかはわかっていません。
畑芽育さんは5人姉妹の中の末っ子で、4番目のお姉さんは3月生まれで芽育さんとは2歳差ということが分かっています。
別のお姉さんにはお子さんもいて姪っ子ちゃんとはたまに一緒に遊んでいるようです。