「MADDER(マダー)その事件、ワタシが犯人です」は、2025年4月10日(木)深夜0:15から関西テレビ・フジテレビ系で放送開始予定の注目の新ドラマです。
偏差値78の進学校に通う天才女子高生・仲野茜が、ある殺人事件をきっかけに犯罪の世界へと足を踏み入れる…という刺激的なストーリー。
サスペンス要素満載で、放送前からすでに話題になっていますね。
そんな「MADDER」ですが、ネットでは「原作はあるの?」「パクリ疑惑って本当?」といった声もちらほら。気になるところを徹底チェックしていきましょう!
ドラマMADDERマダーは漫画が原作?
最近のドラマは漫画や小説が原作のものが多いですが、「MADDER(マダー)その事件、ワタシが犯人です」は、なんと完全オリジナル作品。
人気脚本家・伊達さんによるオリジナル脚本で、原作となる漫画や小説は存在しません。
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— MADDER(マダー)その事件、ワタシが犯人です【公式】 (@ktv_fod_madder) March 14, 2025
退屈な毎日をただ彩りたかっただけなのに…
皆様に少しだけ #マダマダ の世界観をお届けします😏!
放送までお楽しみに🔍 ˎˊ˗
カンテレ× FOD新ドラマ
「#MADDER(マダー)その事件、ワタシが犯人です」
4月10日(木)スタートhttps://t.co/FYLyIvBhtS pic.twitter.com/oecD8JZMyx
天才高校生・仲野茜が、ある殺人事件をきっかけに犯罪の世界に魅了されていくという衝撃的なストーリー。
日本を震撼させる連続殺人へと発展していく展開が予想され、オリジナルだからこそ先が読めないスリルが楽しめそうですね。
主演は乃木坂46の五百城茉央さん、共演にはflumpoolの山村隆太さんなど、豪華キャストが揃い、監督は頃安祐良さん、高橋栄樹さん、畑山創さんが担当。ドラマならではの映像美と緊迫感あふれる演出にも期待が高まります。
漫画原作ではないからこそ、視聴者の予想を裏切る展開や、脚本家ならではの緻密なストーリー構成が楽しめるはず。
どんな結末が待ち受けているのか、放送が待ち遠しいですね!
ちなみに・・
脚本を手がけたのは「伊達さん」という方。
名字が伊達で名前はなんだろう?と思われる方もいらっしゃると思いますが「伊達さん」という名前で活動しています!
脚本だけではなくコント作家、俳優としても活動されており、最近では舞台のプロデュースも手がけているとのことです!
ワタナベコメディスクールの卒業生ということで脚本を担当された作品は『アンラッキーガール』や『推しの王子様』などコメディドラマを多く生み出していらっしゃいます!
ところが今回の作品は街で起こった殺人事件を皮切りに主人公が学校で様々な事件を起こし始めるミステリー系ドラマ。
かなり重めの内容の様ですので、コメディを得意とする伊達さんがどんな脚本を書かれたのか放送が楽しみですね!
ドラマMADDERマダーは何かのパクリ?
最近は「このドラマ、どこかで見たことあるような…?」と感じる作品も多いですが、「MADDER(マダー)その事件、ワタシが犯人です」はパクリではなく、完全オリジナル作品です。
脚本を手がけるのは実力派の伊達さん。さらに、カンテレ×FODドラマ枠の第二弾として企画された、まさに“新しい挑戦”ともいえる作品です。
物語の中心となるのは、偏差値78超の天才高校生・仲野茜。
彼女が、ある殺人事件の犯人と思われる青年と出会ったことをきっかけに、犯罪の世界に魅了されていくというスリリングな展開。
学校内の小さな事件から、日本全体を震撼させる連続殺人事件へと発展していく壮大な過程は、これまでの学園ドラマやミステリーとは一線を画す内容になりそうです。
また、監督の頃安祐良さんが得意とするスタイリッシュな演出も本作の大きな特徴。
90年代末~2000年代初頭の民放ドラマやミニシアター系映画の雰囲気を感じさせる映像美も期待されており、単なる学園ミステリーにとどまらない独自の世界観が作り上げられています。
「MADDER」は、設定もストーリーもオリジナルだからこそ、先の読めない展開や脚本の妙が楽しめる作品になりそうです。
他の作品と似ている部分があるかどうかは、実際に視聴して確かめるのが一番!
ドラマMADDERマダーのあらすじネタバレ
舞台は、偏差値78を誇る名門進学校・清爛学園。天才的な頭脳を持つ高校生・仲野茜(五百城茉央)は、すべての教科で満点を取るほど優秀ながら、退屈な日々に飽き飽きしていました。
しかし、ある日出会ったのは、殺人事件の容疑者と思われる謎の青年・黒川悠(山村隆太)。この出会いが、茜の人生を大きく変えることになります。
「犯罪とは何か?」——茜は好奇心から、学校内でささやかな事件を仕掛け始めます。
クラスメイトたちに謎を投げかけ、「誰かに気づいてほしい」という歪んだ感情を抱えながらも、誰にも本心を悟られぬよう巧妙に動いていく。
しかし、彼女のゲームは次第に制御不能な領域へと進み、ついには学園内で本物の殺人事件が発生してしまいます。
ここから物語は、まるでドミノが倒れていくように加速していきます。
茜の計画とは違う方向へと事態は進み、事件はやがて社会を揺るがす連続殺人へと発展。
「ワタシが犯人です」という意味深なサブタイトルの真意とは何なのか? そして、すべての事件の裏に隠された驚愕の真実とは——?
学園ミステリーでありながら、心理サスペンスとしての側面も強い「MADDER(マダー)」。予測不能な展開が続くこの物語の結末を、ぜひ見届けたいですね!
他の情報もチェック!
MADDER(マダー)の高校清爛学園ロケ地は?撮影場所はどこの学校?
MADDER(マダー)の折下電気商会はどこ?ロケ地撮影場所情報
まとめ
「MADDER(マダー)その事件、ワタシが犯人です」は、天才女子高生が犯罪の世界に惹かれていくというスリリングな展開が魅力のドラマ。
原作の有無やストーリーの独自性について気になる声もありますが、今のところはオリジナル作品として期待が高まっています。
サスペンス好きにはたまらない設定で、放送が待ち遠しいですね!果たしてどんな展開が待っているのか、続報にも注目していきましょう。