ドラマ「問題物件」、気になりますよね!
この物語の原作が実は小説だということ、ご存じでしたか?
原作ファンはもちろん、ドラマから興味を持った方にも楽しめる内容で、スリル満点の展開が待っています。
こちらでは、原作小説のあらすじやネタバレ、そして物語の鍵を握る犬頭光太郎の正体について徹底解説していきます。
最後には驚きの結末も…!?
ネタバレを含む内容になりますので、未読の方や未視聴の方はご注意くださいね。
それでは、物語の深みに一緒に飛び込んでみましょう!
問題物件の原作小説について!
まずはドラマの原点である原作小説についてご紹介します。
大倉崇裕さんの作品「問題物件」およびその続編「天使の棲む部屋 問題物件」は、不動産にまつわる奇怪な事件を軽快な筆致で描いたユーモアミステリーです。
不動産という身近なテーマと荒唐無稽なトリックが組み合わさり、笑いあり、ゾクッとする緊張感ありのエンターテイメント小説となっています。
物語の主人公は、謎の男・犬頭光太郎と、不動産会社で働く若宮恵美子。
犬頭が持つ天才的な頭脳と推理力、そしてちょっとズレた恵美子のキャラクターが絶妙な化学反応を生み出します。
原作では、彼らがタッグを組んで解決していく事件がユニークな魅力となっています
ドラマもこれらの魅力を余すことなく再現してくれそうです!
ドラマ問題物件の見どころとキャラクター紹介
ドラマ「問題物件」の最大の見どころは、何といっても上川隆也さん演じる犬頭光太郎の存在感。
— 『問題物件』🏘️フジテレビ水10ドラマ【公式】 (@mondaibukken_cx) December 11, 2024
🏘️ #問題物件 🏘️
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🐾 ティザー映像解禁❗️🐾
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🕵️♂️「いわくつきの物件
私たちが解決します」
謎の名探偵 & 不器用な物件マニア‼️
異色のヘンテココンビが、
さまざまな物件に潜む謎を解き明かす🔎… pic.twitter.com/cJnHVQebvn
黒ずくめの服に黄色いジャケットという独特のファッションに、鋭い頭脳と洞察力を兼ね備えたキャラクターは、間違いなく視聴者の目を引くことでしょう。
一方、不動産会社で働く若宮恵美子(演:内田理央)は、犬頭とともに事件解決に挑む相棒的存在。
さらに、物語が展開する舞台は、いわゆる「問題物件」。
心霊現象が起こる部屋、住人が突然失踪する家、ゴミ屋敷…普通なら避けたくなる場所ですが、ここに奇想天外なトリックや人間ドラマが隠されています。
この「家」という身近なテーマが、視聴者にとってリアルで引き込まれる要素になりそうです。
問題物件の犬頭光太郎の正体はジャーマンシェパードの犬多?
そして、一番気になるのが犬頭光太郎の正体!
彼は若宮恵美子の前に突如現れる謎の男性であり、過去の経歴は一切明らかにされていません。
ただし、探偵の有村次郎とは顔見知りであるなど、物語が進むにつれ徐々にそのバックグラウンドが明かされていく模様。
彼がなぜ問題物件に関わるようになったのか?なぜ恵美子の前に現れるのか?
これらの謎が解き明かされる瞬間がドラマ最大のクライマックスとなりそうです!
視聴者は、犬頭の何気ない発言や行動からヒントを探しつつ、真実を見抜く楽しみも味わえるはず。
原作小説の展開から予測すると、予想を裏切る驚きの正体が待っているかもしれません。
ドラマ「問題物件」の予告動画では、犬頭光太郎が犬の姿になっている衝撃的な映像が登場します。
その犬種はなんとジャーマンシェパード!
これには多くの視聴者が「えっ、犬!?」と驚いたことでしょう。
ジャーマンシェパードといえば、ドイツ原産の大型犬で、知的で訓練しやすい優れた犬種として有名です。
体高はオスで60~65cm、体重は30~40kgと、堂々とした筋肉質の体格を持つ頼もしい犬です。
その立ち耳とアーモンド型の目は鋭い印象を与えつつも、どこか親しみやすさも感じさせますね。
元々は牧羊犬として働いていたジャーマンシェパードですが、第一次世界大戦中には物資の運搬や捕虜の監視役としても活躍。
その後、警察犬としての能力が注目され、知性と忠誠心の高さからさまざまな場面で人間のパートナーとして活躍してきました。
この犬種が「問題物件」の主人公・犬頭光太郎と結びつくなんて、何か深い意味がありそうです。
もしかすると、犬頭光太郎の過去には「元警察犬」や「特殊任務に携わっていた犬」という設定が隠されているのかもしれません。
だんだんストーリーが進んできて、犬頭さんのスマホの待ち受けに犬多が映っていたり、犬頭さんが消えると犬多が現れたり・・・きっと犬頭の正体は・・
彼の抜群の推理力や洞察力は、人間のものではなく“犬ならではの感覚”に由来している、なんて展開もあり得ます!
それにしても、なぜ犬頭が犬の姿になったのか? そしてどうしてジャーマンシェパードなのか?
この謎がドラマの核心部分に関わってくることは間違いありません。
視聴者としては、犬頭光太郎の人間の姿と犬の姿の間にどんな秘密が隠されているのか、これからの展開に目が離せません!
「問題物件」のキャスト相関関係!
「問題物件」のキャストを役柄とともにご紹介します。
若宮恵美子
内田理央さん演じる若宮恵美子は、大島不動産に勤務。真面目で礼儀正しい性格ですが、良かれと思って余計な発言をしてしまい、相手に引かれがち。
間取りを見ることが趣味です。物件マニアなため知識も豊富、宅建士の資格も所持。よくマンションポエムを自作しています。
元営業部で新設された販売特別室に異動してきましたが、恵美子にとって一番苦手な心霊物件や不可思議現象に関するクレームを扱う部署のため、前途多難な日々を送ることになります。
犬頭光太郎
上川隆也さん演じる犬頭光太郎は、黒い服に黄色いジャケットを羽織った姿がトレードマークの謎の男です。
クレーム調査を行う恵美子の前に突然現れては、事件を解決に導き姿を消します。
短気な一面もありますが、頭が良く、人並外れた記憶力と天才的な推理力があり、どんなことにも動じず面白がります。
「吾輩は犬である」と冗談めかし、恵美子は「犬の化身なのではないか」と勘ぐっています。
大島雅弘
宮世琉弥さん演じる大島雅弘は、大島不動産の亡き先代の長男です。7年前の交通事故で両親を亡くし、後遺症により車いす生活をしています。極度の人見知りで、心を許すのは愛犬の犬太だけ。自身の性格と事故のトラウマから屋敷で引きこもり生活中です。
ある日現社長である叔父から任命され販売特別室室長になりました。心霊オタクなので、毎日心霊系の動画やゲームに没頭。販売特別室に寄せられる事件に興味はありますが、現場には決して出ません。
犬太
犬のコラレ演じる犬太は、雅弘が唯一心を許している愛犬です。どうやら犬頭の謎を解く鍵を握っているようです。
片山芳光
本多力さん演じる片山芳光は、大島不動産販売特別室・室長代理です。室長の代わりに恵美子に業務の説明をしたり、営業企画部と兼業しているので多忙で現場には向かいません。
恐怖心からクレーム処理を拒否する恵美子に「この仕事で結果を出せば、希望の宣伝部へ異動できる可能性もある」と言い、働かせています。雅弘の愛犬の犬太によく威嚇されています。
大島高丸
船越英一郎さん演じる大島高丸は、大島不動産の社長です。
前社長の弟で雅弘の叔父。かなりの効率主義者なため人情派の前社長とはぶつかることも多かったようです。
社長となり会社の業績も上がって自信にあふれています。販売特別室は高丸の鶴の一声で発足した部署ですが、目的は謎に包まれています。
雅弘とは一定の距離感をたもった関係。雅弘の愛犬の犬太は高丸にも吠えます。
有村次郎
浜野謙太さん演じる有村次郎は、元刑事です。犬頭とはその頃からの知り合い。刑事時代から探偵に憧れていたため、現在は念願の探偵事務所を営んでいます。
犬頭と恵美子の最初の事件の捜査も刑事課時代に担当していました。犬頭に「俺たち3人はワンチーム」と言われ、事件解決の手がかり探しに巻き込まれていきます。
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まとめ
ドラマ「問題物件」は、上川隆也さん演じる犬頭光太郎の独特な存在感、不動産という身近でありながらミステリアスな舞台、そして奇想天外な事件とトリックが魅力の新感覚ミステリードラマです。
原作小説「問題物件」やその続編を読むと、ドラマの背景をより深く理解でき、さらに楽しめること間違いなし!また、犬頭光太郎の正体という最大の謎がどう明かされるのかも注目です。
家の中に隠された謎を一緒に解き明かしていきましょう!1月15日の放送開始が待ちきれませんね。ぜひ原作とドラマ、どちらも楽しんでみてください!