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新幹線大爆破(Netflix)の原作ネタバレ!元ネタとの違いは?結末どうなる

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新幹線大爆発(Netflix)の原作ネタバレ!元ネタとの違いは?結末どうなる

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Netflixで配信が決定した「新幹線大爆破」。

草彅剛さん主演ということもあり注目されていますが、原作ネタバレとなる元ネタ作品はどんな作品なのでしょうか?

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元ネタとの違いや今回のネトフリで配信される「新幹線大爆破」の結末はどうなるのか?に迫ります。

新幹線大爆破(Netflix)の原作ネタバレの元ネタ作品は?

草彅剛さん主演の「新幹線大爆破」には原作があります。

実は「新幹線大爆破」は、同名の1975年に公開されたパニック・サスペンス映画のリブート作品になっているのです。

 

1975年の「新幹線大爆破」は高倉健さん主演の映画で、東京博多間を走る新幹線に仕掛けられた爆弾を巡って犯人と捜査当局の対決を描いた傑作で、日本以上に海外で非常に高い評価を得ています。

あのキアヌリーブス主演の大ヒットハリウッド映画「スピード」の制作に大きな影響を与えたとも言われています!

新幹線大爆破(Netflix)の原作元ネタのあらすじネタバレ

新幹線大爆破(Netflix)の原作元ネタとなる1975年の高倉健さん主演の「新幹線大爆破」のあらすじはこちら↓

ある朝、新幹線を運営する国鉄本社に、東京発博多行きの「ひかり109号」に爆弾を仕掛けたという電話が…。

この爆弾テロを企てた犯人は、新幹線の走行速度が80キロ以下になった時に自動的に爆発すると脅します。

嘘ではない証明として北海道の貨物列車に同じような爆弾を仕掛けたことを伝えそれが真実であることを伝えます。

そしてその貨物列車は実際に爆発。

これで国鉄と警察は脅迫が本当だとやっと認識することに。

問題の新幹線ひかりは新横浜駅を通過。

国鉄の倉持運転指令長は新幹線を運転する青木に爆弾の存在を伝えます。

そして運行速度を120キロに抑えるよう指示します。

これで仕掛けられた爆弾を解除するために残された期限は博多駅に到着するまで約9時間となり…。

「新幹線が走行速度80km/hを下回ると爆発する」という極限パニック状況で繰り広げられる爆弾を仕掛けた犯人と国との手に汗にぎる攻防戦!

犯人側の過去や人生もしっかりと描かれており、社会への不満や問題も浮き彫りにする作品でもありました。

実は日本での評価よりも海外からの評価が高い「新幹線大爆破」。ネットフリックスでの配信でどのように再評価されるのか?にも注目です。

新幹線大爆破(Netflix)の原作元ネタとの違いは?設定や結末はどうなる?

新幹線大爆破(Netflix)はリブート作品となっています。

リブート作品というのは作品の核となる要素、コンセプトを整理し、不必要な部分を取り除き、初期設定を改変(今作では現代に合わせる形に)し、作り直された作品のこと。

つまり、設定は現在に合わせて変更され、結末も若干変わっています。

具体的にどのような違いがあるのでしょうか?

設定の違い!時代を超えたスリル

原作が制作された1975年は、新幹線がまだ発展途上の時代。

最新技術とはいえ、現代と比べるとセキュリティの甘さや社会背景が大きく異なっていました。

一方、Netflix版は2025年の公開にふさわしく、現在の鉄道システムや監視技術を織り交ぜながら、よりリアルな状況設定がなされています。

また、最新のVFXや特撮技術を駆使し、列車の疾走感や爆破のスリルが圧倒的に強化されています。

原作では「ひかり号」が東京~博多間を走る設定でしたが、リブート版ではJR東日本全面協力ということで、緑の新幹線の「はやぶさ」が登場。

東京から埼玉、栃木、福島、宮城、岩手を抜け、青森に続くルートを舞台にしているようです!!

ストーリーとキャラクターが違う!オリジナルの魂を受け継ぎつつ刷新

物語の基本構造は原作と共通しており、「爆弾を仕掛けられた新幹線が止まれない」という緊迫した状況の中で、犯人と鉄道職員・警察の攻防が繰り広げられます。

ただし、細かなプロットや演出には現代的なアレンジが加えられています。

特に注目すべきなのはキャラクターの描写。

原作では高倉健演じる倉持が鉄道職員としての責任感を背負いながら奔走しましたが、リブート版では草彅剛が新たな視点で主人公を演じています。

元の作品のファンにとっては、草彅さんがどのようにキャラクターを再解釈するのかも見どころの一つです。

結末の違い:原作と異なる衝撃の展開?

原作では爆弾解除後も緊張は続き、犯人との戦いが終わらないまま、社会の矛盾や警察の無能さを鋭く描く形で幕を閉じていました。

しかし、Netflix版の結末はまだ明かされていません。

監督の樋口真嗣は「空前のスケールとショッキングな展開」を予告しており、原作とは異なる驚きのラストが用意されている可能性が高いです。

果たしてどのような結末が待ち受けているのか!?公開が待ち遠しいですね。

新幹線がリアルに映る迫力の映像

今回のリブート版では、JR東日本が撮影に全面協力し、実際の新幹線車両を使用。

これにより、より臨場感あふれる映像が期待できます。

単なるリメイクではなく、原作へのリスペクトを込めながら、現代の視点で再構築された作品。

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新たな『新幹線大爆破』がどのような衝撃をもたらすのか、ぜひチェックしてみてください!

草薙さんも「高倉健さんの気持ちを受け継ぎ、全力で挑みます。」とコメントされています!

今から公開が楽しみなNetflix作品です。

新幹線大爆破(Netflix)の脚本家は?

Netflix映画「新幹線大爆破」の脚本家に関しては、まだ発表されていないようです。

「新幹線大爆破」は、1975年に制作された同名映画が原作。

新幹線を舞台としたパニック・サスペンス映画で、当時海外でも人気を博した、日本が世界に誇れる映画作品の一つとのこと。原作映画のファンだった樋口真嗣さんが監督を務め、今回リブートという形で制作。

「シン・ゴジラ」「シン・ウルトラマン」などスペクタクルな映像と人間ドラマを融合させるのが得意な樋口監督。

最新のVFXと特撮を融合させ、現代のより洗練され安全性を兼ね備えた新幹線に突然迫りくる危険を描きます。

原作映画はヤン・デ・ボン監督の映画「スピード」にも影響を与えたという作品。

監督本人も「空前のスケール、ショッキングな展開をシャープに描きます。」とコメントしており、原作の映画を、迫力ある映像とスピード感のある展開で、よりドラマティックに仕上げているのではと予想します。

新しい情報が出てきたら随時チェックしていきたいと思います。

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まとめ

草彅剛さん主演のNetflix版「新幹線大爆破」には元ネタとなる原作があり、同名の1975年に公開されたパニック・サスペンス映画のリブート作品になっています。

元ネタとなる1975年の「新幹線大爆破」は高倉健さん主演の映画で、東京博多間を走る新幹線に仕掛けられた爆弾を巡って犯人と捜査当局の対決を描いた傑作です。

高倉健さん主演の方の「新幹線大爆破」は「新幹線が走行速度80km/hを下回ると爆発する」という極限パニック状況で繰り広げられる爆弾を仕掛けた犯人と国との手に汗にぎる攻防戦で、犯人側の過去や人生もしっかりと描かれており、社会への不満や問題も浮き彫りにする作品でもありました。

今回の新幹線大爆破(Netflix)はリブート作品であり、設定は現在に合わせて変更され、結末も若干変わってくる可能性もあります。

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