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朝ドラ「虎に翼」の主題歌タイトルは?歌詞や内容に込められた思いや意味!

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朝ドラ「虎に翼」の主題歌タイトルや歌手!どんな内容の歌?

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朝ドラ「虎に翼」の主題歌は米津玄師さんが歌うということが発表され話題となっています。

歌のタイトルは何なのか?またどんな内容の歌なのか?米津さんが歌詞に込めた思いや意味について考えていきます!

これまでに数々のドラマや映画、アニメなどに主題歌を提供している米津玄師さんが、今回朝ドラのためにどんな曲を作り上げたのか?

ドラマlove子
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朝ドラ「虎に翼」の主題歌に迫ります!

朝ドラ「虎に翼」の主題歌タイトルの意味

2024年4月から放送が始まるNHK連続テレビ小説「虎に翼」の主題歌を、米津玄師さんが歌うことが発表されました。

新曲となるその曲のタイトルは「さよーならまたいつか!」と決定しています。

「さよーならまたいつか!」というのがそのままの意味だとすると、「さよーなら」は別れを「またいつか」は再会への期待を含む意味になります。

別れの言葉なので感傷的でありながらも、未来への希望を感じさせるタイトルです。

また、さようならを「さよーなら」と真ん中を伸ばして表現したところが、明るい別れのように感じます。

一方、朝ドラ「虎に翼」の虎に翼というのは、『もともと強い虎に、さらに翼という強い力が加わり、その勢力が増す』という意味があります。

照らし合わせるとなんだかこの二つはちょっと方向性が違うもののように感じます。

ですが、朝ドラ「虎に翼」は日本初の女性弁護士、のちに女性とした初の家庭裁判官所長になった三淵嘉子さんをモデルとしている寅子の物語。

それまで男性しかいなかった弁護士の世界に入ろうとする女性の役なので、寅子の人生は波乱万丈であり山あり谷ありの人生となるはずです。

そんな寅子の人生の中では、弁護士になる前も弁護士になってからも、その後裁判官となった後にも、様々な出会いと別れ、奇跡的な再会などがあったに違いありません。

勝手な憶測にはなりますが、朝ドラ「虎に翼」の主題歌『さよーならまたいつか!』は、そんな寅子の人生の中での出会いや別れの意味を含ませているのかもしれません。

朝ドラ「虎に翼」の主題歌はどんな内容の歌?

では朝ドラ「虎に翼」の主題歌「さよーならまたいつか」はどんな内容の歌なのでしょうか?

主題歌を担当する米津玄師さんは・・

「まさか夜中でばかり生きている自分が朝ドラの曲を作ることになるとは思いもしませんでした。寅子の生きざまに思いをはせ、男性である自分がどのようにこのお話に介入すべきか精査しつつ「毎朝聴けるものを」と意気込み作りました。」

NHK公式サイトより引用

と、コメントを寄せています。

また、主演の伊藤沙莉さんも米津玄師さんに決まり、心の中でガッツポーズした!と人気歌手の参加を喜んでいました。

まだ「さよーならまたいつか!」の歌詞などの曲の詳細が発表されていませんが、『毎朝飽きずに聴ける』『寅子の思いが力強く時代も超えて広がっていく』そんな曲になっているのではないでしょうか。

ドラマの主題歌は通常、ドラマのテーマや伝えたいメッセージに合わせて作られ、ドラマをみている人に対して感動や共感を呼び起こす内容のものが多いです。

特に朝ドラの主題歌はその傾向が強いので、今回の朝ドラ「虎に翼」もそんな主人公・寅子に寄り添っていくような曲に仕上がっているはず!

米津玄師さんが作る曲の歌詞は、普遍的なテーマに焦点を当てているものが多くあります。

愛、孤独、人間関係、自己探求など感情豊かで心に深く響き突き刺さるものばかり。

例えば、ドラマ「アンナチュラル」の主題歌「Lemon」では、切ない愛と失恋の感情が描かれた歌詞が印象的です。

「虎に翼」の主題歌「さよーならまたいつか!」も主人公・寅子の人生に焦点を当てつつ、何か普遍的なテーマも含んだ曲となっていそうです!

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まとめ

2024年4月からスタートのNHKの朝ドラ「虎に翼」の主題歌は米津玄師さんが歌います。

その曲のタイトルは「さよーならまたいつか!」。

「さよーなら」は別れの言葉なので感傷的でありながらも、「またいつか」で未来への希望を感じさせるタイトルです。

主人公・寅子は男性しかいなかった弁護士の世界に入ろうとする女性なので、寅子の人生は波乱万丈であり山あり谷ありの人生だったはずです。

「さよーならまたいつか!」にはそんな寅子の人生の中での出会いや別れの意味を含ませているのかもしれません。

歌詞などの曲の詳細が発表されていませんが、『毎朝飽きずに聴ける』『寅子の思いが力強く時代も超えて広がっていく』曲となっていそうです。

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