フジテレビ系連ドラ初主演の杉咲花さん出演の「アンメット」は漫画が原作のドラマです。
漫画が原作となると気になってくるのは誰が脚本家なのか?どんな作品を手掛けている方なのか?過去の作品をご紹介します。
また誰がどの役を演じるのか?杉咲花さんを始めとしたドラマのキャストについても迫ります!
※原作についてのネタバレが含まれるので結末について少しでも知りたくないという方は読み進めないでください。
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ドラマ「アンメット」の原作は漫画何巻まで?続編は?
フジテレビ系連ドラ初主演の杉咲花さんが主演する「アンメット」。
記憶障害の脳外科医が主役という注目の「アンメット」この作品の原作は、講談社のモーニングで好評連載中の同名漫画です。
2024年3月現在13巻まで出ており、完結していません。
漫画のストーリーから考えると、ある大きな展開が一段落する13巻までがドラマ化される可能性が高そうです。
ただ、話の核心となる部分は結末が出ていないので「アンメット2」としてドラマの続編が制作される可能性もありそうです!
原作者さんは「子鹿(こじか)ゆずる」さんという方で、元脳外科医で、リアリティーがすごいと話題になっています。
子鹿さんの経験を踏まえて、脳障害の後遺症を正確に描き、それと戦う人たちの心に焦点を当てた作品となっており、その点も漫画「アンメット」の評価が高いポイントです。
小鹿さんは、そんな自身の描いた原作を超えたドラマになることを期待されているそう!
ドラマ「アンメット」の脚本家は?
「アンメット」のドラマ脚本家について調べてみましたが、現在まだ公表されておりませんでした。
プロデューサーの米田孝さんは「健康で文化的な最低限度の生活」など、漫画原作作品にも携わったプロデューサーです。
米田さんは
- 楽しみながら心温まるエンターテインメントに
- 少しでも明日を生きる希望を得ていただけることを願っている
とコメントされています。
ドラマ「アンメット」の結末ネタバレ最終回どうなる?
ドラマ「アンメット」は漫画が原作のドラマなので、結末がどうなるのか?最終回がどうなるのか?が予想できます!
- 2人の関係の結末は?
- ミヤビの記憶障害はどうなるのか?
- 最終回はどんな終わり方なのか?
について漫画で分かっているところを簡単にお伝えすると
- ミヤビと三瓶の距離は近づくような展開となるがミヤビが記憶障害の原因を知り2人の関係は進展しない
- ミヤビが働く丘陵セントラル病院の経営が危なくなるがある人物のおかげで危機を乗り切る
- ミヤビの記憶が少しだけ戻る
この辺りがドラマの結末最終回までに描かれていくのではないでしょうか!
ですが、完結していない漫画ということもあり、ドラマでは独自の終わり方となる可能性もあります。
2024.3現在漫画アンメットは13巻まで出ています。
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ドラマタイトル「アンメット」の意味
ドラマタイトルは「アンメット」。
アンメットというのは英語で「unmet」となります。
これは『要求などが満たされていない』という意味があります。
また、
- あきらめて降参する
- 達成されていない
- 果たされていない
という意味でも使う言葉でもあります。
脳障害の後遺症と戦う人の気持ちを表しているのではないでしょうか。
ドラマ「アンメット」のキャストや役柄は?
主演の杉咲花さんは、フジ系初主演で初の医者役に挑戦。
\ ✧新キャスト解禁✧ /#アンメットある脳外科医の日記
— アンメット ある脳外科医の日記 (@unmet_ktv) February 27, 2024
杉咲さん演じるミヤビを
助け導く2人の医師が決定!🥼🥼
🔹#若葉竜也 さん/三瓶友治
アメリカから赴任してきた脳外科医。
優秀だがマイペースで変わり者
🔹#井浦新 さん/大迫紘一
脳外科教授。ミヤビの主治医。柔和な人柄#アンメット pic.twitter.com/gv80O3dekh
川内ミヤビ(杉咲花)
主人公の医師・川内ミヤビは、事故で脳を損傷し重い後遺症として2年間の記憶を失い、さらに今日のことも明日には忘れてしまうという、まだ医者なのか?という葛藤を抱える難しい役。
この杉咲さん演じるミヤビを助け導く2人の医師として、三瓶友治役で若葉竜也さんと大迫紘一役で井浦新さんが脇を固めます。
大迫(井浦新)
井浦新さん演じる大迫は、ミヤビが脳外科医を目指すきっかけとなった恩人で、事故からのミヤビの医師として復帰することを後押しした存在。
三瓶(若葉竜也)
若葉竜也さん演じる三瓶は、アメリカの大学病院からミヤビの働く病院に赴任してきた医師です。
優秀なのですがマイペースで変わり者の三瓶。
でも三瓶の言葉には説得力があり、ミヤビが医師として患者と向き合うように自然体で後押しすることとなっていきます。
新しい情報が出てきたら随時チェックしていきたいと思います。
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まとめ
「アンメット」の原作は、講談社のモーニングで好評連載中の同名漫画でした。
原作者さんは「子鹿(こじか)ゆずる」さんという方で、元脳外科医の方。
そのため細部のリアリティーがすごいと話題になっています。
「アンメット」のドラマ脚本家について調べてみましたが、現在まだ公表されていません。プロデューサーの米田孝さんは「健康で文化的な最低限度の生活」など、漫画原作作品にも携わった方でした。
ドラマ「アンメット」の結末がどうなるのか?最終回がどうなるのか?については原作漫画から、
ミヤビと三瓶の距離は近づくような展開となるがミヤビが記憶障害の原因を知り2人の関係は進展しない
ミヤビが働く丘陵セントラル病院の経営が危なくなるがある人物のおかげで危機を乗り切る
ミヤビの記憶が少しだけ戻る
という結末となりそう。
ドラマのメインキャストは
川内ミヤビ(杉咲花)
大迫(井浦新)
三瓶(若葉竜也)
こちらの3人です!