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宮世琉弥(みやせりゅうび)の本名や名前の由来!妹・伊達花彩と苗字が違う理由は?地元愛にあふれた意味!

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宮世琉弥(みやせりゅうび)の本名や名前の由来!妹・伊達花彩と苗字が違う理由は?

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今注目の若手俳優・宮世琉弥さん。その魅力は演技だけでなく独特な存在感で、たくさんの人を魅了しています!

そんな宮世琉弥さんの名前は本名なのでしょうか?芸名なのでしょうか?

また、宮世琉弥さんの妹はアイドルグループに所属する伊達花彩さんですが、なぜ妹と苗字が異なるのでしょうか?

「宮世」「琉弥」という苗字と名前の由来や意味とは・・?!

俳優・宮世琉弥の名前の起源や込められた意味に迫ります。

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また、実の妹でありながら伊達花彩さんと苗字が異なる理由についても明らかにしていきます。

宮世琉弥(みやせりゅうび)の本名

宮世琉弥さんが本名で活動しているのかどうかが気になりますが、「宮世琉弥」とい名前は半分本名で半分が芸名になります。

宮世琉弥(みやせりゅうび)の本名や名前の由来!妹・伊達花彩と苗字が違う理由は?

というのも、「宮世(みやせ)」は芸名で「琉弥(りゅうび)」が本名なんです。

本名は「亀井琉弥」さんというお名前で、以前所属していた事務所「EBiDAN SENDAI」ではこちらの名前で活動していました。

琉弥で「りゅうび」とはなかなか読めないですよね。

こちら芸名なのかと思いきや、本名だということです!

宮世琉弥(みやせりゅうび)の名前の由来や意味!

「宮世琉弥(みやせりゅうび)」の名前の由来や意味についてもご紹介します。

宮世琉弥(みやせりゅうび)の本名や名前の由来!妹・伊達花彩と苗字が違う理由は?

読み方の由来

まず本名の「琉弥」の方ですが、これで「りゅうび」と読むのは珍しいですよね!

「琉弥」は「りゅうや」「るみ」などと読むのが一般的で、男の子でも女の子でも関係なくつけられている名前です。

「りゅうび」という読み方にしたのはお父さんが好きだった三国志の「劉備」から由来しているとのこと。

名前の意味

漢字のについては

  • 「琉」:王の名前を意味していて、深い青色の宝石の「瑠璃」をイメージする漢字
  • 「弥」:久しい、遠いという意味があり、あまねく時を経る、大きい、ますます、おさめる、など大きく広がりいきわたることをイメージさせる漢字

2つ併せて「琉弥」で、美しくかっこいい、幻想的でおおらかな印象のある名前となります。

もしかしたら、すでに「琉弥」という漢字は決まっていて、お父さんが「りゅうや」じゃ普通だから「りゅうび」にしよう!となったのかも?!

ちなみに・・三国志の劉備は「仁徳の君子」とも呼ばれ、仁愛と礼節に満ちた武将で、中国後漢時代の終わりから三国時代初期に活躍した人物です。のちの蜀漢の初代皇帝としても知られています。

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お父さんは琉弥さんにそんな劉備のような偉大な人物になって欲しいという願いも込めて名付けたのかもしれません。
宮世琉弥(みやせりゅうび)の本名や名前の由来!妹・伊達花彩と苗字が違う理由は?

苗字「宮世」の由来

苗字である「宮世」の方の由来はというと、「宮城から世界に羽ばたいて欲しい」という意味があります。

以前は下の名前だけの「琉弥」だけで活動していました。

ですが、15歳の誕生日に苗字をつけたいと決断し、公募という形で募集することに。

そして1万を超える応募が来てその中から選んだのが、「出身地である宮城県から世界へ羽ばたいて欲しい」という意味のある「宮世」でした。

公募で「宮世」と決めた時には『一生モノの大切な名前』とコメントしていました。

宮世琉弥と妹の伊達花彩の苗字が異なる理由が地元愛にあふれていた!

宮世琉弥さんの妹はアイドルグループ「いぎなり東北産」に所属している伊達花彩(だてかあや)さんですが、2人の本名の苗字は「亀井」なはずなのに、花彩さんの方も下の名前は本名ですが苗字が芸名です。

兄妹で「宮世」「伊達」と苗字が異なるのは、『2人とも芸名だから』というのがもちろん大きな理由ですが、もう一つ地元愛にあふれる理由もありました。

宮世琉弥(みやせりゅうび)の本名や名前の由来!妹・伊達花彩と苗字が違う理由は?

伊達花彩さんの「伊達」というのは、あの仙台の武将「伊達政宗」に由来するものなんです。

花彩さんも琉弥さんと同じく以前は下の名前だけの「花彩」で活動していました。

ですが、ご当地アイドルである「いぎなり東北産」として活動するときに、必要となり苗字をつけることになりました。

そこで地元である宮城県仙台市にゆかりのある戦国武将「伊達政宗」の伊達からとって「伊達花彩」となったんです。

 

琉弥さん、花彩さん兄妹が地元愛にあふれているのは、2人が東日本大震災で被災した過去があるからというのも大きな理由なのではないでしょうか。

琉弥さん7歳、花彩さん6歳の時に被災され、その後震災後の復興支援で来ていたももクロのステージを見て、芸能界を目指しています。

なので2人にとって地元の復興や地元を大事にしたいという思いが強いのではないでしょうか。

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まとめ

「宮世琉弥」は半分本名で半分が芸名になります。

「宮世(みやせ)」は芸名で「琉弥(りゅうび)」が本名。

「りゅうび」という読み方にしたのはお父さんが好きだった三国志の「劉備」から由来していました。

琉弥さんに劉備のような偉大な人物になって欲しいという願いも込めて名付けたのかもしれません。

苗字である「宮世」の方の由来は「宮城から世界に羽ばたいて欲しい」という意味で、公募という形で募集して選んだものです。

妹の伊達花彩(だてかあや)さんもアイドルとして活動していますが、花彩さんの方も下の名前は本名ですが苗字が芸名です。

兄妹で「宮世」「伊達」と苗字が異なるのは、『2人とも芸名だから』という理由と、もう一つ、伊達花彩さんの「伊達」というのは、仙台武将「伊達政宗」に由来しており、地元を愛する心からのものでした!

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