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ドラマ 「Shrink(シュリンク)」は原作漫画何巻までの話?結末どうなる?あらすじやキャストも紹介!

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ドラマ「Shrink(シュリンク)―精神科医ヨワイ―」は、人気漫画を原作とした話題の作品です。

物語は、精神科医として働く主人公のヨワイが、患者たちの心の闇に立ち向かっていく姿を描いています。

こちらでは、ドラマが原作漫画の何巻までのエピソードをカバーしているのか、またドラマの結末がどうなるのかについて迫ります。

さらに、ドラマのあらすじや主要キャストについても徹底解説しますので、ぜひ最後までお楽しみください!

ドラマ 「Shrink(シュリンク)」は原作漫画何巻までの話?

ドラマ 「Shrink(シュリンク)精神科医ヨワイ」の同名原作漫画は2024.6現在全12巻出ており、「薬物依存症」編がスタートしたところで、まだ物語は完結していません。

どこまでの話をドラマ化するのか?はとても気になるところ。

これまでに漫画では

パニック障害
微笑みうつ
大人の発達障害
双極性障害
摂食障害
PTSD
パーソナリティ障害
アルコール依存症
産後うつ

などが描かれてきました。

それぞれの話を1話完結でドラマ化するならば、ちょうど9話分となるので、11巻までをドラマ化するのではないでしょうか?!

ただそれぞれの話をドラマで丁寧に描こうとするとかなり時間がかかりそうな話ばかり。

いったい原作漫画のどの話をドラマ化するのか?注目していきましょう!

原作漫画の作者とその代表作!

「Shrink(シュリンク)―精神科医ヨワイ―」は 原作・七海仁先生。作画・月子先生です

七海仁先生は、アメリカでジャーナリズムを学び、帰国してから記者や編集長などを経て独立。今作で漫画原作者デビューしました。 月子先生は2000年に漫画家デビュー。

代表作は「彼女とカメラと彼女の季節」です。今作では作画を担当しています。

精神医療を題材としながらも、社会問題も描かれている漫画です。

隠れ精神病大国といわれている日本は、精神科に通う患者はアメリカなどに比べると少ないのに自〇率は先進国の中でも最悪なレベル。

そんな中一人でも多くの人の心を救いたいと主人公・弱井幸之助が患者と向き合っていきます。

舞台となるのは新宿「ひだまりクリニック」。

様々な患者と丁寧にコミュニケーションをとることで、病名を明らかにし、患者が自分らしく生きられるように優しく導いていく物語です。

ドラマ 「Shrink(シュリンク)」の結末どうなる?あらすじは?

土曜ドラマ 「Shrink(シュリンク)―精神科医ヨワイ―」のあらすじはこちら・・

新宿の下町の路地裏にある小さな精神科医院を経営している、のんびり屋だけどとても優秀な精神科医の弱井幸之助。

彼は、患者の声を丁寧に聞き、症状に根気よく向き合うため、他の医者が見つけられなかった病を探り当てて、どんな患者にも希望を与えてくれるのです。

そして、その患者にとっての「自分なりの生きやすい生き方」に巡り合わせてくれます。

その医院で、初めて精神科で働くことになった雨宮有里は一言多いけど思いやりに溢れた看護師。患者と真剣に向き合う弱井の姿を見続けることで、精神科診療の奥深さに魅入られていきます。

しかし弱井は彼女の知らない悲壮な過去を抱えていました。

ドラマ 「Shrink(シュリンク)」のキャストは?誰が何役?

ドラマ 「Shrink(シュリンク)―精神科医ヨワイ―」の、現在発表されているキャストと役柄を紹介します。

主人公・弱井幸之助役 中村倫也

「新宿ひだまりクリニック」を経営する精神科医です。のほほんとした柔らかい外見とアホ毛があるのが特徴となっています。

ハーバードの医科大学院に留学するほど、とても優秀な人物ですが突然医局を辞めて、患者さんと向き合える細やかな治療を行う開業医となりました。

雨宮有里役 土屋太鳳

「新宿ひだまりクリニック」に勤めることになる看護師です。精神科は専門外でした。

商売っ気が感じられず、だらしなく見える弱井に最初は厳しく当たりますが、弱井と一緒に患者さんと接するうちに弱井への見方がどんどん変わっていく役どころ。

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まとめ

ドラマ「Shrink(シュリンク)―精神科医ヨワイ―」は、原作漫画の魅力を忠実に再現しながらドラマならではの演出やキャストの演技が楽しみな作品です。

原作のどの部分がカバーされているのかや、結末についての情報を知ることで、より一層作品を楽しむことができるはず。

ドラマを見た後は、ぜひ原作漫画も手に取って、その世界観を味わってください!!

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