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映画「ゴーストブックおばけずかん」の結末は?あらすじや原作から予想!

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3人のおばけ

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夏休みに向けて公開となる映画「ゴーストブックおばけずかん」!

子供たちに人気の本が原作ということでどんな映画になっているのか?気になりますよね!!

本とどう違うのか?本の世界観は再現されているのか?公開前から楽しみです。

映画のパンフレットを見ると、暗闇をバックに輝く本をのぞき込む子供たち。そして周りの暗がりには可愛いお化けたちが!

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そんな映画「ゴーストブックおばけずかん」の原作やあらすじ、そして気になる結末についてまとめました!

一部若干ネタバレを含むのでご注意ください。(あらすじ程度のものなので気にならない方は読み進めてください♪)

映画「ゴーストブックおばけずかん」のあらすじ

映画「ゴーストブックおばけずかん」の物語は小学生の子供たちが主人公です。

気になるあらすじはこちら( *´艸`)

ある時から夜な夜な、子供たちの枕元で「願いを叶えたいか?」とささやく白い布を被ったおばけが現れるようになります。

叶えたい願い事があった一樹・太一・宗佑の3人は、そのおばけに導かれるまま「おばけずかん」を探すことになりました。

おばけの案内で3人は町にある怪しい店主のいる古本屋にたどり着きます。

3人は店主よりなんでも願い事を叶えると言われるその図鑑を手に入れますが、古本屋から一歩外に出るとそこは元の世界とは様変わりしていました。

町からは自分たち以外の人がいなくなり、広大な崖が出現し、家が生き物のように変形したり、一反木綿や山彦・百目といったお化けが見える異世界になっていたのです。

子供たちは、白い布のおばけのふりをしていた図鑑の秘密を知る「図鑑棒」の力を借りることに。

また、古本屋に一緒にいたことによって巻き込まれた、クラスの代替教員である瑤子先生も子供たちに同伴することになります。

一樹の願いというのは、以前同級生の女の子・湊を目の前で助けられなかったことに関係するものでした。

その湊とも、異世界で再開を果たします。子供たちは無事におばけを図鑑に封印するという試練を乗り越え、願いを叶えてその過酷な運命を変えることが出来るのでしょうか…?!

映画「ゴーストブックおばけずかん」の結末は?

3人のおばけの後ろ姿

映画「ゴーストブックおばけずかん」の結末は原作にのっとって決まっていくものと思われますが、あらすじからどうなるか?予想していきます( *´艸`) 

おそらく「おばけずかん」に妖怪を封印していき、最終的にラスボスのような強い妖怪を封印することが店主の言っていた「試練」のはず。

ドラマlove子
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子供たちの力を合わせ、また妖怪たちの力を借りたりして、おそらく最終的には封印に成功するでしょう。

すると結末として重要なのが、一樹たちの願いが叶い運命が変わるのかどうかという点です。

おそらく一樹の叶えたい願いというのは、目の前で事故(あるいは地震?)に巻き込まれて死んでしまった湊を生き返らすことなのではないでしょうか。

すると結末としては願いが叶う(湊が生き返る)場合と叶わない(湊が生き返らない)場合が考えられると思います。

生存ケースとして考えられるのは、妖怪を無事封印したことでタイムスリップが起き、湊の事故を主人公たちが未然に防ぐなんてことも考えられますよね!

その後何も知らない湊と一緒に学校での楽しい日常を過ごしている描写で、ハッピーエンドという形もあり得ると思います。

一方で妖怪は封印出来るも、死者を生き返らせるという願いは叶えられないという可能性もあると思っています。

死者を生き返らせたいという願いは、大切な人を失った誰もが抱いているものです。

その本来であれば絶対叶わない願いが、例えフィクションの中でも安易に叶えられ、めでたしめでたしというのはあまりにも安直かな…と感じるのです。

それよりはその悲しみを乗り越えるような結末の方が、観る人に何か残すのではと思ってしまいます。

ドラマlove子
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例えば「一樹が湊に目の前で助けられず死なせてしまったことを謝り、湊から許される。」とかね(^.^)!

元の世界に戻って、湊がいないことをとても悲しく感じるけれど、過去を悔いてばかりいた気持ちから一歩前進して、湊への思いを胸に未来へ向けて進むような結末もあるかもしれません。

映画「ゴーストブックおばけずかん」の原作

白い布のおばけ

期待が高まる映画「ゴーストブックおばけずかん」の上映。

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原作はどんな作品なのでしょうか?

作者

原作は、著者・斉藤洋、絵・宮本えつよしによる「おばけずかん」シリーズで、様々なおばけを図鑑形式で紹介している作品です。

それぞれのおばけの怖さやそのおばけへの対処法を、ユーモアを交えて短いお話に仕立ててあり、子供たちにも大人気のシリーズです!

内容

登場するおばけは少し怖いけれど、ちゃんと対応してあげると意外にかわいいところがあったりする…といった、「こわいけど、おもしろい」童話シリーズとなっています。

講談社により31巻まで刊行されており、シリーズは累計130万部を突破しています。

「おばけずかん」シリーズの他に高学年向けの「おばけずかん ハイ」シリーズ、おばけずかん関連本として クイズブックやカードゲーム・漢字ドリルなどが出版されています!

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高学年向けのシリーズも気になります♪

映画「ゴーストブックおばけずかん」のキャストと役柄の相関関係

映画「ゴーストブックおばけずかん」の出演者と役柄、そしてその相関関係を紐解いていきます!

主人公・坂本一樹役を演じるのは映画『万引き家族』で注目を浴びた城桧吏

その友達として工藤太一役柴崎楓雅が、飯田サニー宗佑役をサニーマックレンドンが演じます。

同級生の女の子・橘湊役はオーディションにより抜擢され今回が初めての映画出演となる吉村文香

主人公のクラスの代替教員役として新垣結衣が演じ、主人公たちを異世界に誘う古本屋の店主役を神木隆之介が演じます。

主人公たちを助ける妖怪・図鑑坊の声を『銀魂』の神楽などで有名な釘宮理恵が演じています。

まとめ

映画「ゴーストブックおばけずかん」の原作は、著者・斉藤洋、絵・宮本えつよしによる「おばけずかん」シリーズで、様々なおばけを図鑑形式で紹介している作品!

あらすじとしては、主人公の小学生の子供たちが中心となって活躍する物語です。

叶えたい願い事のある小学生3人が、お化けが見える異世界の中で試練を乗り越え、願いを叶えてその過酷な運命を変えていきます!

結末はとしては、やはり「おばけずかん」に妖怪を封印していき、最終的に強い妖怪を封印することが店主の言っていた「試練」のはず。それを乗り越えて物語が終結すると予想します。

そのうえでハッピーエンドとなるのか、そうではない結末になるのか…。公開後にはしっかりチェックしたいですね!

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