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日曜劇場「さよならマエストロ」の晴見市役所のロケ地!芦田愛菜の職場はどこで撮影?

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「さよならマエストロ」の晴見市役所のロケ地

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日曜劇場「さよならマエストロ」に登場する富士山の近くにある晴見市役所。

芦田愛菜さんが演じる響きが勤めている職場となっていますが、あの市役所のロケ地はどこなのでしょうか?

どこで撮影しているのか?ご紹介します!

天才指揮者として有名だった父親と、音楽を嫌う娘の親子の絆と人生を描いたヒューマンドラマとなっている「さよならマエストロ」の、晴見フィルのある晴見市役所について迫ります。

日曜劇場「さよならマエストロ」の晴見市役所のロケ地!

日曜劇場「さよならマエストロ」で《芦田愛菜さんが勤めている晴見市役所》のロケ地は、 神奈川県大和市にある【大和市役所】 本庁舎4階の街づくり施設部 とのことです。

 

また、《晴見市議会が開かれた会議室》は、【大和市役所の大和市議会議場】で撮影されたのだそう!

ですが、「さよならマエストロ」では雄大な富士山がたびたび出てきます。

というのも、物語の舞台となっている架空の街「晴見市」の街並みの撮影は、静岡県富士市を中心に行われているからなんです!

また、主人公の夏目俊平が長年過ごしたという設定のウィーンの『オーストリア』でも撮影が行われているというから驚きです!

日曜劇場「さよならマエストロ」の芦田愛菜の職場はどこで撮影?

日曜劇場「さよならマエストロ」の芦田愛菜の職場として登場する「晴見あおぞら文化ホール」がどこなのかも気になります。

《晴見あおぞら文化ホール》は、 市民オーケストラ「晴見フィルハーモニー」が使用する劇場であり、響(芦田愛菜)の勤務異動先でもあります。

実はホールの外観などは、【富士市文化会館ロゼシアター】(静岡県富士市)が撮影場所となっているのですが、吹き抜けなどの内観は、【東京外国語大学】(東京都府中市)で撮影されているんです!

第1話で晴見フィルが「運命」を演奏したホールは【東京音楽大学池袋キャンパスの100周年記念ホール】(東京都豊島区)です。

 

また、「晴見あおぞら文化ホール」内にある晴見フィルの練習場(スタジオ)は、【東京大学池袋キャンパスのJスタジオ】(東京都豊島区)なのだそう!

日曜劇場「さよならマエストロ」で芦田愛菜(響)が搬送された病院はどこ?

響(芦田愛菜)がコンクール会場を抜け出した先で事故に遭い、搬送された病院の外観は、ウィーンにある【ウィーン総合病院】です。

そして、その病院の内部撮影に使用されたのが、【武蔵野徳洲会病院】(東京都西東京市)でした。

日曜劇場「さよならマエストロ」で俊平のウィーン時代の演奏シーン

俊平が、初めてオーケストラの指揮をとり、「今日は君がマエストロだ」と言われたシーン。 ウィーンのホールの外観は【ウィーン国立歌劇場】で撮影。

ホールの内観は、【東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアル】(東京都新宿区)だったのだそう!

ちなみに、その後帰国した俊平が空港に降り立つシーンは、【成田空港・北ウイング到着口】。

その際に空港で食事をした場所は、空港内のか蕎麦屋【永坂更科 布屋太兵衛 第1ターミナル店】でした!

様々な場所で撮影され、つなぎ合わせて1つのドラマとなっていることに感動ですね!

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まとめ

日曜劇場「さよならマエストロ」で《芦田愛菜さんが勤めている晴見市役所》のロケ地は、 神奈川県大和市にある【大和市役所】 本庁舎4階の街づくり施設部 なのですが、物語の舞台となっている架空の街「晴見市」の街並みの撮影は、静岡県富士市を中心に行われていました!

日曜劇場「さよならマエストロ」の芦田愛菜の職場として登場する「晴見あおぞら文化ホール」の外観などは、【富士市文化会館ロゼシアター】(静岡県富士市)が撮影場所となっています。

一方、吹き抜けなどの内観は、【東京外国語大学】(東京都府中市)で撮影されているのだそう!

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