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大河ドラマ「どうする家康」の最終回はどうなる?どこまでの話なのか調査

「どうする家康」の最終回

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いよいよ始まる大河ドラマ「どうする家康」。

今までの大河ドラマとはひと味違った物語になりそうなので、どんな風に話が進んでいくか?とても気になります。

ですが例年とは違っているとはいえ、大河ドラマなので歴史の史実とはリンクしているはずです。

ドラマlove子
そこで、「どうする家康」の最終回はどうなるのか?歴史の中でのどこまでの話なのか?探ってみました!

大河ドラマ「どうする家康」の最終回はどうなる?

大河ドラマ「どうする家康」はいったいどんな最終回になるのか?予想してみました!

最終回での結末を予想

あらすじが公開されていないのであくまで予想にはなりますが、歴史になぞらえると元和2年4月死去後、元和3年3月に「贈正一位」という身分になっているので、ドラマの最終回は死去後の話で終わるのではないかと予想しています。

「死去」で終わるのではなく、その後まで放送することで現在に繋がる部分や家康の死がどのように後世に渡ったのかをフィクションで放送するのではないでしょうか。

最後に空からの声としてナレーションで徳川家康の声がしても面白いですよね!

どういう風に終わりそう?

徳川家康がなくなった理由は「鯛の天ぷらを食べた際に死去した。」となっています。

ここだけ見てもコメディが完成しそうな雰囲気がします。

ですが、実際はそれより前から「胃がん」を患っていて病気の進行が進んでいたという説もあります。

本当のことはもう分からないですが、ドラマでそのあたりのことがストーリーでどのように描かれるのか…

  • 面白おかしい内容になっているのか?
  • 胃がんの進行でなくなったという形にするのか?

脚本を書かれている方の他の作品を見るとどちらの線もありえるのでどのような終わりにするのかとても楽しみです!

最終回はいつ?

初回放送が2023年1月8日(日曜日)なので、大河ドラマはおよそ47話ほどになりますので、2023年12月3日(日曜日)ではないかと予想できます。

放送スケジュールは、約1年かけて毎週日曜日の20時から20時45分(通常だと初回放送15分拡大)となるはずなので、1月に始まったドラマはその年の12月に最終回を迎えるはずです!

大河ドラマ「どうする家康」は歴史のどこまでの話?

徳川家康は天文11年(室町時代)に産まれ、元和2年(江戸時代)に死去していますので、恐らく室町時代後期から江戸時代にかけて安土桃山時代や戦国時代を含めた内容になってくると予想できます。

永禄3年の桶狭間の戦いから徳川家康の名が広まっていき、天正14年に豊臣秀吉に仕えていたことで有名です。

そして特に、安土桃山時代から江戸時代にかけて、徳川家康自身の身分が戦の功績により上がっていくのでそのあたりがドラマの中心になっていくのではないかと予想されます!

「どうする家康」のあらすじ

「どうする家康」のあらすじ予想はこちら!

三河の岡崎城主・松平広忠の息子として産まれた家康。

明確には記されていませんが、戦死もしくは病死で父を失い母、於大の方とも離れ駿河の大国・今川家の元で人質として生活していました。

今川義元に見込まれた家康は何不自由ない生活を保障され、関口氏純の娘・瀬名と恋に落ちます。

永禄3年、今川義元は織田領である尾張へ戦に行きました。

遂に織田軍に包囲され、家族が待つ駿河に戻るか、故郷の三河へ進むか。

この絶体絶命の時に家康が下した決断「どうする家康」という番組名になっているのではないでしょうか!

「どうする家康」の原作や本は?

今回の大河ドラマ「どうする家康」に原作となる小説等はなくフィクション作品となっています

 

多くの歴史と功績がある徳川家康を実話を元にフィクションを混じえながら時に面白おかしく、時には歴史に準えて物語が進んでいくのではないのでしょうか。

脚本監督がコメディや謎解きのドラマや映画を手がける「古沢良太」さんなので、とても楽しみです!!

まとめ

大河ドラマ「どうする家康」はひと味違った物語になりそうです。

でも大河ドラマではあるので歴史の史実とはリンクしているはずです。

なので「どうする家康」の最終回も史実に基づいて描かれるはずです。

どこまでの話なのか?も歴史に基づいて考えると、主人公である家康の一番活躍していた安土桃山時代から江戸時代にかけてが中心になってくることが予想されます。

いったいドラマの中でどのように描かれるのか?楽しみに待ちましょう♪

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