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「光る君へ」で光源氏のモデルになったのは誰?まひろが源氏物語の主人公の参考にしたのは?

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「光る君へ」の光源氏のモデルや人物

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大河ドラマ「光る君へ」にはそのタイトルから『光源氏が登場するの?』と勘違いしてしまうのですが、ドラマの中で光源氏は全く出てきません!

なぜなら「光る君へ」は紫式部が物語の主人公であり、紫式部の人生を通してその目を通して、源氏物語がどのように作られていったのか?に焦点を当てたストーリーとなっているからです。

では「光る君へ」に登場する人物の中で紫式部であるまひろが光源氏のモデルとしたのは誰なのでしょうか?

ドラマlove子
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その参考にしたであろうエピソードも紹介します!

「光る君へ」で光源氏のモデルとなったは誰?

実は史実的に源氏物語の主人公・光源氏のモデルと言われている人物は複数名いる、と考えられています。

それよりも多く十数人を参考にしたと言う人もいるそう!

そのため「光源氏はこの人!」と限定するのはとても難しいのですが、ドラマ「光る君へ」では紫式部であるまひろが生きた宮中での生活を通してこれから源氏物語を書いていくことになります。

ドラマの中でまひろが今後光源氏のモデルにしていくのではないかと思う人物を挙げると・・

  • 藤原宣孝
  • 藤原道長
  • 藤原公任

まずこの3人の名前がすぐに挙げられます。

その理由としては、源氏物語に出てくるエピソードと重なる部分があるということ、そしてまひろに大きく影響を与えた身近な人物であるということです。

実際、光源氏の人物像の参考にしたに違いないエピソードについてもご紹介します。

「光る君へ」でまひろが源氏物語の参考にしたエピソードは?

「光る君へ」でまひろが源氏物語の参考にしたであろうエピソードとして、3人の”光源氏エピソード”を紹介します。

 

ドラマ「光る君へ」が始まってすぐから登場している人物では、のちの紫式部の夫となる藤原宣孝がいますが、源氏物語では『幼い頃から光源氏に見初められ、光源氏によって理想の女性に育てられる紫の上』がいます。

藤原宣孝は紫式部を幼少時から知っており、さらに後に夫となることや、4人も妻がいるような精力的な男性だったことから、光源氏と重なる部分があります。

なので、藤原宣孝を光源氏のモデルにしたのだろうと容易に考えられます。

 

また、毎回出演していてドラマの脚本家さんから”ソウルメイト”と説明されている藤原道長も、『恋のお相手』のように描かれています。

すでに第1話の、まひろが三郎(道長)に出会うシーンが、そっくりそのまま源氏物語の「若紫」で紫の上と光源氏が出会うシーンそのままです!

後に時の権力者になることからも、その人柄を光源氏のモデルにするのではないかと思われます。

そして、「紫式部日記」に登場する藤原公任はドラマでは町田啓太さんが演じています。

 

最初の方にはあまり登場していませんが、人気俳優を起用しているということからも、今後、紫式部と深く関わることが予想できます!

藤原公任もかなり女性との噂の多かった人のようですので、まひろが源氏物語を描く上で光源氏のモデルにしていくのではないでしょうか。

「光る君へ」では、まひろの頭の中を、光源氏を登場させ劇中劇として描くということもしないということなので、今後「光る君へ」でどのようにまひろが源氏物語を執筆していくのか?に注目です!

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まとめ

まず「光る君へ」では源氏物語の主人公・光源氏は全く登場しません。

源氏物語を描いた紫式部であるまひろが「光る君へ」の主人公です。

まひろがどの人物を光源氏のモデルとしてのか?については、史実的に源氏物語の主人公・光源氏のモデルと言われている人物は複数名いる、と考えられているので、ドラマでも複数登場すると考えられます!

「光る君へ」で光源氏のモデルとなるであろう人物は、

藤原宣孝
藤原道長
藤原公任

の3人の名前あげられます。

3人には源氏物語の光源氏と重なるような”光源氏エピソード”があるので、まひろも今後光源氏のモデルにしていくはずです!

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