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「光る君へ」の倫子(黒木華)の猫は小麻呂!本当に実在したの?名前は?

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光る君への倫子の猫の種類や名前!実在した?

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「光る君へ」で黒木華さんが演じる倫子(ともこ)が愛する猫の名前が小麻呂(こまろ)と発覚!

その雨の中を逃げる可愛い姿にネットで話題となりました。

あの猫は歴史的にも本当に実在したのでしょうか?また小麻呂の本当の名前は何というのでしょうか?

ドラマlove子
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「光る君へ」でひと際輝いていた倫子の猫に迫ります!

「光る君へ」の倫子(黒木華)の猫は小麻呂!本当に実在したの?

NHK大河ドラマ「光る君へ」に倫子が愛猫として登場する猫の名前は「小麻呂(こまろ)」ちゃんです。

女優の黒木華さんが演じる倫子(ともこ)の愛猫としてたびたび登場しており、雨の中逃げてしまう名演技が話題となりました。

実はあの『倫子の猫』というのは歴史上も実在していた可能性のある猫です。

倫子の曽祖父にあたる「宇多天皇」という人物が日記に愛猫との日常を記しており、これが日本で一番古い『飼い猫ブログ』とも言えるものなのです。

なので、倫子が実際に猫を飼っていたのかどうかは歴史上の事実としては確認できていないようですが、倫子の家では猫を飼う習慣は代々あったのではないでしょうか。

そして、実際に紫式部の『源氏物語』の「第34帖 若菜上」にも少し大きな猫に追いかけられる猫という描写が出てきます。

また道長の姉である藤原詮子が息子である一条天皇のために猫の出産祝い(産養)をしたという話もあります。

一条天皇も猫好きとして有名です。

平安時代の貴族たちと猫とは切っても切れない関係だったようです。

「光る君へ」の倫子(黒木華)の猫・小麻呂の本当の名前は?オス?メス?

「光る君へ」の倫子(黒木華)の猫・小麻呂を演じている猫ちゃんの本当の名前は、「ニモ」ちゃんです。

性別はオスの男の子

年齢は9歳ともう大人猫で、人間でいうと48歳くらい。ベテラン猫ちゃんです。

ネットでは「可愛すぎる!!」「ずっと映してて欲しい!」と大人気の小麻呂ちゃんは、グローバルアニマルアクトという事務所に所属していました。

あの畳をガリガリする爪とぎ姿には癒されますよね。

演技力も抜群の小麻呂ちゃんです。

ちなみにドラマの中でニモちゃんは「小麻呂」と呼ばれていますが、その名前の由来は「可愛いから!」ということです。

ニモちゃんがドラマに使われた理由は可愛いところやその姿や模様が平安時代の絵巻物にそっくりだったということだけでなく、人懐っこいところあまり鳴かないところが決定的なものだったようです。

「光る君へ」の倫子(黒木華)の愛猫は何猫?種類は?

「光る君へ」の倫子(黒木華)の愛猫は何という種類の猫だったのかというと、歴史上の「唐猫」である可能性があります。

日本にはもともといた猫たちもいましたが、平安時代に中国から渡来した貴重な猫のことは「唐猫」と呼ばれ、高貴な人たちの間で愛されていました。

なので、大河ドラマ「光る君へ」に出てくる小麻呂ちゃんも「唐猫」である可能性が高いです。

倫子の曽祖父にあたる「宇多天皇」が飼っていた猫も唐猫だったようです。

平安時代の絵巻物に描かれている猫にそっくりな模様の猫を探すのには苦労したようで、やっと見つけたのが「ニモ」くんだったということです。

ではニモくんが何猫なのかというと、模様からするとキジのような色のトラ模様なので「キジトラ」という種類の日本猫ちゃんです。

平安時代の猫ちゃんは逃げないように首輪とヒモでつないで飼うのが普通だったようで、「光る君へ」に登場する小麻呂も赤いヒモで繋がれています。

でも雨の中どこかに逃げてしまったんですよね。まひろがそれを追いかけましたが結局捕まえられずドラマは終わってしまいました。

ドラマlove子
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小麻呂が無事に倫子の元へ帰ったのかどうかにも次話では注目です!

「光る君へ」の猫・小麻呂が可愛いという声が続出!

「光る君へ」の猫・小麻呂に対する声をまとめてみました♪

 

 

  • 雨の中の演技大丈夫だったのかな?ちょっとかわいそうだった
  • 無事に小麻呂が帰れてますように…
  • 猫探偵を雇って探してほしい!
  • もしかして道長に惚れた倫子様はわざと小麻呂を逃がした?!

もし小麻呂が唐猫だった場合、唐猫というのは高貴な人からの贈り物の可能性や政治的な道具としての意味もあるようで、逃げたら重大なことになってしまうことも・・

いや、もしかしたら・・道長が小麻呂を見つけて倫子に届けるなんて展開もあるのかも?!

ドラマの他の情報もチェック!

まとめ

NHK大河ドラマ「光る君へ」に倫子が愛猫として登場する猫の名前は「小麻呂(こまろ)」ちゃんは歴史上も実在していた可能性のある猫です。

倫子が実際に猫を飼っていたのかどうかは歴史上の事実としては確認できていないようですが、倫子の家では猫を飼う習慣は代々あったと考えられます。

平安時代の貴族たちと猫とは切っても切れない関係だったようです。

「光る君へ」の倫子(黒木華)の猫・小麻呂を演じている猫ちゃんの本当の名前は、「ニモ」ちゃん。

性別はオスの男の子。年齢は9歳ともう大人猫で、人間でいうと48歳くらいの猫ちゃんです。

「光る君へ」の倫子(黒木華)の愛猫は何という種類の猫だったのかというと、歴史上の「唐猫」である可能性があります。

ニモくんが何猫なのかというと、模様からするとキジのような色のトラ模様なので「キジトラ」という種類の日本猫ちゃんです。

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