大河ドラマ

「光る君へ」でついに大河にラブシーン登場?元ネタや花山天皇の逸話を紹介!

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光る君へのラブシーン

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NHKの大河ドラマ「光る君へ」にはもしかしたらラブシーンが登場するのでは?とひっそり憶測が飛び交っています。

そしてついに(?)第5回「告白」では『花山天皇』が爆誕していました。特に注目を集めたのが、花山天皇の「あのシーン」です。

あの話題となったシーンの元ネタは何なのか?今後もいろいろと登場する可能性があるのか?花山天皇の逸話を紹介します!

「光る君へ」にラブシーン登場?

「光る君へ」は前代未聞の恋愛要素の強い大河ドラマということで、もしかしたらラブシーンも登場するのではないか?とも言われていますよね。

そしてついに第5回「告白」では衝撃のシーンが放送されて話題になっていました。

ただ、制作統括部の説明によると「直接的な描写はしない」とのこと!

やはり日曜日20時という時間帯に家族で大河ドラマをみるということも考慮されて描かれていくようです。

また「光る君へ」というタイトルから光源氏が主人公の「源氏物語」の世界が描かれるのではないかと勘違いする方が多いようですが、そうではなく、あくまでも紫式部が主人公の物語なので、「光る君へ」には光源氏は登場しません。

ということで、「光る君へ」には基本的に濃厚なラブシーンというのは今後も登場しないようです。

ただ、第5回「告白」の花山天皇と天皇に入内(じゅだい)した藤原よし子の手首を帯で・・のような、遠回しなラブシーンの描写は今後もバンバン出てきそうですね!

「光る君へ」のラブシーンの元ネタ!花山天皇の逸話を紹介

「光る君へ」のラブシーンの元ネタとして、花山天皇にまつわる数々の逸話というのが存在します。

 

花山天皇は冷泉天皇の第一皇子として誕生。

母親は藤原伊尹の娘の懐子です。

花山天皇については衝撃的なエピソードが多く、とても神聖な大極殿の高御座で、女官を連れ込んだ・・という逸話もあるくらいです。

大極殿の高御座とは?

三種の神器を携えて入り霊性を帯びて天皇になるという、即位の大義の時に使われていた場所

祖父である藤原伊尹の子・義懐と、藤原兼家の勢力争いによって、花山天皇は1年10ヶ月ほどで退位してしまうわけなのですが、その原因として一説では、妊娠中の妻・よし子が亡くなってしまい、悲しみに暮れて出家したという話もあります。

出家する日には、「月が綺麗に出ており、恥ずかしいな」と語ったり、妻からもらった手紙を忘れたと取りに帰ろうとしたという話も有名です。

また、出家後、花山天皇はある娘と関係を持ちながら、同時にその母親とも関係を持っていたこともあるという話も逸話として残っています。

さらにその母娘2人に対してそれぞれ、男の子をもうけました。

2人の男の子は「母腹宮(おやばらのみや)」と「女腹宮(むすめばらのみや)」と呼ばれていたのだそう。

今後、花山天皇をはじめとして「光る君へ」でどんなふうに紫式部や藤原道長など周辺の恋愛に関するシーンや描写があるのか?にも注目です!

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まとめ

「光る君へ」ではもしかしたらラブシーンも登場するのではないか?とも言われていますが、制作統括部の説明によると「直接的な描写はしない」とのことなので、日曜日の20時という時間帯に家族で大河ドラマをみるということも考慮されているようです。

花山天皇については衝撃的なエピソードが多く、神聖な大極殿の高御座に女官を連れ込んだり、出家後は母娘の両方を妾にしたりと、逸話が多く残っています。

今後どのようにドラマの中で描かれるのかに注目です。

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